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キャンプの燃料代節約CB缶OD缶変換アダプターを使ってみました!CAMPINGMOON‎Z11

OD缶CB缶変換アダプター ファミリーキャンプ・バーベキュー
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住んでいる場所にもよりますが、キャンプや海釣り公園等での釣りは一通り道具を揃えてしまえば、比較的お金がかかりませんので、家族が多くてもお財布に優しい遊びと言えますね。

スキーやスノーボードは家族の人数が増えるとリフト券代だけで結構な金額になりますし、旅行もホテルの宿泊と食事代、入場料等で結構な金額になります。
子ども達から次はいつ行くの?って聞かれると、お財布と相談しなくてはなりませんが、お財布さんからは良い返事がもらえません(ノД`)・゜・。

子ども達とのたくさんの思い出を!と思いますので、節約できることは節約したいということで、今回はCB缶とOD缶の変換アダプタ―をテストしてみましたのでご紹介します!

ガスボンベの種類

一般家庭のカセットコンロで使うガスボンベがCB缶、アウトドアのガス機器で良く使うのがOD缶になります。

CB缶とOD缶の違い

OD缶は、アウトドアでの使用を前提に作られているため、缶自体が丈夫になっています。
中身のガスも種類が異なり、コールマンのOD缶には液化プロパンが使用されています。

コールマン(Coleman) LPガス燃料 Tタイプ 4個パック

原産国:日本
内容量:470g(1本あたり)
主成分:液化プロパン・液化ブタン
口コミも参考にしてください。→コールマン(Coleman) LPガス燃料 Tタイプ 4個パック

ソト(SOTO) レギュラーガス ガスボンベ カセットガス(3本パック) ST-7001

原産国:日本
内容量:250g(1本あたり)
主成分:液化ブタン
口コミも参考にしてください。→ソト(SOTO) レギュラーガス ガスボンベ カセットガス(3本パック) ST-7001

中身のガスにより、外気温の影響が異なり、外気温が10度以下になると寒冷地用のボンベが必要になります。
コールマンでは通常がレギュラー、寒冷地用がスーパーになります。

コールマン(Coleman) 純正イソブタンガス燃料 Tタイプ

容量:470g
プロパンガスの比率を高め、寒冷地でも安定した高火力を得られます
口コミも参考にしてください。→コールマン(Coleman) 純正イソブタンガス燃料 Tタイプ

CB缶OD缶変換アダプター

上記の通り、アウトドアで使用するならOD缶の方が良いのですが、価格が倍以上違います。

CB缶の値段も上がってきましたが、安い時に買えば1本100円程度で購入できるのに対し、OD缶は1000円以上します。
容量がCB缶は250g、OD缶は470g(230gもありますがさらに割高)で違いますが、容量を考えても5倍近く高くなります。

性能が違いますから、単純にコスパだけ考えれば良い物でもありませんが、これだけ違うとCB缶を使いたくなってしまいます。

私が持っているコールマンのガス用2バーナーはOD缶を使用する器具になりますので、CB缶が使えません。

そこで、CB缶を使用できるようにするのが「変換アダプター」になります。

注意事項

どのメーカーもそうですが、基本自社の製品は自社のボンベを使用してくださいと注意書きがあります。

これは、ガス機器の安全試験をその組み合わせで行っているためです。
そのため、違うメーカーのボンベを使用すると、万が一の場合に保証対象外になってしまいます。

しかし、スーパーやホームセンター等でCB缶が販売されていますが、イワタニのボンベの隣に、安い他メーカーのボンベが置いてあるように、他メーカーのボンベでも使用できます。

今までいろんなCB缶を見てきましたが、主成分はどれも液化ブタンで、内容量は250gで、当たり前ですが、使ってみても違いが分かりません。

ですが、使用する器具と違うメーカーのボンベを使用するのは自己責任になりますので、忘れないようにしましょう。

逆に言えば、自己責任であれば使っても法律的には問題ありません。
ただし、火事など他人に迷惑がかからないように注意しましょう。

今回テストする組み合わせ

使用燃料をガスからガソリンに変えたため、部屋キャンプのオブジェになってしまっている「コールマンパワーハウスLPツーバーナーストーブ」に、キャンピングムーンの変換アダプタZ11を使用します。

2バーナーは2つガス缶を使用するため、変換アダプターは2個使用します。

キャンピングムーン(CAMPING MOON) OD缶⇨CB缶へ 互換アダプター

型式:CB缶をOD缶用燃焼器に取り付ける為の口金変換アダプター(垂直型)
サイズ: 41.0mm × 30.0mm (接合部分凹の内径約22mm)
重量:約30g
材質:ゴム、スーパーデュラルミン、真鍮、樹脂
特徴:逆止弁(チェックバルブ)内蔵の為、付けたままでもガスは漏れません。
口コミも参考にしてください。→キャンピングムーン(CAMPING MOON) OD缶⇨CB缶へ 互換アダプター

コールマンパワーハウスLPツーバーナーストーブ

生産国:中国
サイズ:約64×32.5×52(h)cm、収納時/約54×32.5×7(h)cm
重量:約4.2kg
最高出力:7000kcal(3500kcal×2)(レギュラーガス最大出力時)
燃焼時間:約1.5~3時間(470g缶使用時)
口コミも参考にしてください。→コールマンパワーハウスLPツーバーナーストーブ

これから2バーナーを買われる方でCB缶を使われるなら、間違いなくこちらがお勧めです。

ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

本体サイズ:幅55×奥行34×高さ55cm
本体重量:5.1kg
収納時サイズ:幅55×奥行34×高さ9cm
発熱量:5.6kW(4800kcal/h)(ST-760 2本使用時) ※気温25度無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出
使用時間:1.6時間(ST-760 2本使用時) ※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出
材質:本体=カラー鋼板、五徳・スタンド=ステンレス、点火スイッチ・器具栓つまみ=樹脂
口コミも参考にしてください。→ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

OD缶でもいいから欲しいと思ってしまうのはこちら(笑)
プリムスってカッコいい海外のブランドかと思ってましたが、イワタニ・プリムス株式会社だって知ってましたか?
あぁ、欲しい~(ノД`)・゜・。

PRIMUS プリムス オンジャ ブラックバージョン

ブランド:プリムス(PRIMUS)
燃料タイプ:木材
電源:ガス式
口コミも参考にしてください。→PRIMUS プリムス オンジャ ブラックバージョン

テストした結果

OD缶に比べ、CB缶は高さがあり、変換アダプタ―の分もありますので、脚の高さが足りません。
脚の下にブロックなどを置くか、2バーナースタンドを用意しましょう。

コールマン(Coleman) ツーバーナースタンド

サイズ:使用時/約55×55×33.5/70(h)cm
重量:約1.5kg
材質:アルミニウム、他
機能:2段階高さ調節
付属品:収納ケース
口コミも参考にしてください。→コールマン(Coleman) ツーバーナースタンド

今回はテストなので、手元にあった空き箱を使いましたが、絶対真似してはいけません・・。

CB缶OD缶変換アダプターを使って2バーナーに取付3

ガス缶を取り付ける際に、つけ始めにシューっとガスがでて、ガス臭くなりました。
最後までねじ込むと、ガス漏れはないようです。
しかし、若干不安になりました・・。

CB缶OD缶変換アダプターを使って2バーナーに取付4

点火してみましたが、問題なく使用できそうです。

ただし、他メーカーのCB缶どうしでも保証対象外になるところ、OD缶機器にCB缶を使用していますので、完全に保証対象外であることは間違いありません。

テスト結果としては、使用はできる。
になりますが、私はこちらを使います。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

ブランド:Iwatani(イワタニ)
燃料タイプ:ガス
材質:[本体] アルミニウム、[バーナー・ごとく・脚・風防] ステンレス
電源:ガス式
最大エネルギー出力:2.7 Kilowatts
口コミも参考にしてください。→イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

 

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

懐が寂しくとも、子ども達に胸を張っていられるパパでありたい!

と言いつつもCB缶は社外品です(笑)
ドン・キホーテで買ったガスボンベ「ファイヤーシェフ」。
名前が気に入ってます♪

変換アダプターの使用が悪いわけではありませんが、ガス機器の利用ということで慎重になる必要があるかなと思います。
変換アダプターは災害時等で緊急を要する場合用に保管しておき、CB缶対応機器を使用します。
2バーナーはまたオブジェになりますが(ノД`)・゜・。
2バーナーを買った頃は、コールマンのOD缶が1本700円代で買えましたが、今の値段ではちょっとつらいですね。

まとめ

CB缶OD缶変換アダプタを使えば、OD缶機器にCB缶を使うことができて、燃料代の節約になります。

テストの結果は問題なく使用できましたが、メーカー非推奨の方法になり、保証対象外になります。完全自己責任になりますので、判断は慎重にした方が良いように思います。

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