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キャプテンスタッグ好きな人はキャプテンスタッガー?

ファミリーキャンプ・バーベキュー
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高級キャンプ用品でおなじみのスノーピークは、知財功労賞特許庁長官表彰を受賞しています。
その受賞ポイントの中に、
スノーピーカーと呼ばれる熱狂的なファンが多く、多額の製品購入実績がある会員が多数存在している
と書かれています。
スノーピーカーがあるのであれば、キャプテンスタッガーというのがあってもいいんじゃないかな?と常々思っておりましが、キャプテンスタッガーで検索してもヒットしません。
そこで、同じように考え、検索する方もいらっしゃると思いますので、そのアクセス数をゲットすべく大好きなキャプテンスタッグのファンをさらに増やせるような記事を書いていこうと思います。
ということで、キャプテンスタッガーシリーズ爆誕です(笑)

キャプテンスタッガーという呼称について

スノーピークはアルファベットでSnowPeakです。
そこに、~する人、もの(物、者)という意味のerがついて、
SnowPeakerになり、
スノーピーカーと呼ばれているとすると、
キャプテンスタッグはアルファベットでCAPTAIN STAGですので、
同じようにerをつけると、
CAPTAIN STAGERとなり、
キャプテンスタッガーと呼べるのではないか?

そもそものスノーピーカーの由来も定かではありませんが、
同じようにキャプテンスタッガーと考えた人は、
私だけではないと信じてます(笑)

ということで、
キャプテンスタッガーという造語が、
スノーピーカーのように一般的になるように記事を書いていきます!

キャプテンスタッガーがいない?理由を考察

スノーピーカーはたくさんいるのに、キャプテンスタッガーがいない?
いるかもしれないけれど、一般的ではないのはなぜかを考えていきたいと思います。

目的の違い

スノーピークの製品は高額で、所謂コレクションを目的に購入する方も多いようです。
男性はいろんな収集癖を持っている方の割合が多いそうで、切手だったり、ガンプラやミニカーだったり、フィギュアだったりと、いろいろありますね。
そんな感じで、コレクションとしてキャンプ用品もスノーピークで揃えたいというファンが多いようです。

キャプテンスタッグは、

『頂点を目指そうとするあまり、保守的な発想へ傾きかけたり、造作にこだわりすぎて価格的に手が届かなくなってしまっては、存在する意味がない』という考えのもと、使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートすべく、総合的な商品展開を目指しています。

キャプテンスタッグ公式HP ABOUT US キャプテンスタッグ について https://www.captainstag.net/about/

と、公式ホームページに書かれているように、
使いやすさ、購入しやすさを第一に考えているメーカーのため、
コレクションアイテムではなく、日常使いメインで選ぶファンが多いようです。

そのため、キャプテンスタッグで統一しようとする人が少なく、キャプテンスタッガーという呼称が一般的にならない理由の一つと考えられます。

それにしても、
「造作にこだわりすぎて価格的に手が届かなくなってしまっては、存在する意味がない」って、
スノーピークの事?って思っちゃうのは私だけでしょうか(笑)

スノーピークの製品には憧れますが、手が届きません(ノД`)・゜・。

使用する場所、人の違い

スノーピークのテントと言えば、ランドロックを連想される方が多いのではないでしょうか?

ランドロックは長辺が6mを超える大型のテントです。
6mを超えるテントを張るにはそれ以上のスペースが必要となりますので、
必然的にそのスペースが確保されている高規格なキャンプ場での使用が多くなるのではないでしょうか。

そして、大型のテントをソロで使う人は少なく、グループやファミリーキャンプのような大人数での利用が多そうです。

多くの人が集まる場所で、大人数で使うと目立ちますね。

一方、たまたま私が利用する時や場所でそう感じただけかもしれませんが、キャプテンスタッグはどちらかというとソロの方が良く使われているように思います。

ソロの方は、高規格の大人数が集まるキャンプ場ではなく、サバイバルに近い山奥や、人の少ない静かなキャンプ場を選ぶ事が多そうです。

当然、人目につく回数が違ってきますし、SNSでの露出も減りそうです。

こだわりの違い

スノーピークはコレクション的な要素を含んで使用するファンが多いようですが、それ以外のメーカーを使用する方は、メーカーを統一することにこだわらない方が多いのではないかと思います。

我が家はテントはコールマンの2ルーム、ランタンはコールマン、椅子はコールマン、2バーナーは・・もコールマン、キッチンテーブルは・・もコールマン(;´∀`)

キャプテンスタッガー改め、コールマナーになりましょうか(笑)
ColemanにerでColemaner?

敢えてコールマンで揃えるつもりは毛根が毛頭にないのですが、コールマンなら間違いないよね・・と無難な選択肢として選ぶ事が多そうです。

そのため、上記のようにコールマンのアイテムは多いのですが、焚き火台はキャプテンスタッグです、ダッチオーブンもキャプテンスタッグです。
スキレットもキャプテンスタッグですし、ライフジャケットもキャプテンスタッグです。
やっぱりキャプテンスタッガーです(笑)

アイテムの違い

この記事を書きがながら気づきましたが、
テントはスノーピークやコールマン、ロゴス等を使っていても、
鉄やアルミ等の金属製品はキャプテンスタッグを使われている方が多いのではないでしょうか?

テントのように目立たない所で使われるアイテムが多いので目立たないという事もありそうです。

キャプテンスタッガーの定義

スノーピークの製品を愛用し、統一して使用する人がスノーピーカーと呼ばれています。

では、キャプテンスタッガーの定義はどうなるのでしょうか。

キャプテンスタッグの製品は「より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートする」ために作られています。

ということは、
キャプテンスタッグの製品を使用して、快適に楽しくアウトドアライフをおくっている人をキャプテンスタッガーと言っても良いのかもしれません。

まとめ

キャプテンスタッグの製品を使用して、快適に楽しくアウトドアをしているそこのあなた!

はい!あなたもキャプテンスタッガーです!(笑)

というのは半分冗談ですが、
今は一般的ではないキャプテンスタッガーという呼称は、
これから認知されていくかも知れません。

今回のアウトドアブームは終焉を迎えているようですが、また20年後くらいにブームがくるかもしれません。
その時にキャプテンスタッガーが一般的になっていたら面白いですね、ロマンです(笑)

ランドロックはテントじゃなくて、シェルターだ!と思ったそこのあなた!
あなたはスノーピーカーです(笑)
※テントはインナーテントがついているもので、シェルターはフライシートのみのものです。
ランドロックのインナーテントはオプションです。
フライのみであの価格・・手が出ません(ノД`)・゜・。

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