100円均一に限った話ではありませんが、パッケージだけ違って中身は一緒とか、デザインが少し違うだけという商品ってけっこうありますね。
今回のロープライトも、そんな商品かなと思っていましたが、比較してみたら全然違う商品でしたので、紹介したいと思います。
ダイソーとセリアのロープライトを比較
防水性能
ダイソーのロープライトは防水仕様ではありませんとパッケージ裏面に明記されています。
セリアのロープライトは、防水仕様ではないという表記はありません。ただし、多湿の場所に置かないでくださいとは書かれています。
先日ダイソーのロープライトの防水性能を実験してみましたが、個人的には屋外でも使えるという印象でした(防水仕様ではないと表記されていますので、雨天時等の使用は自己責任でお願いします。)。

どちらも屋外で使えるとは思いますが、蓋の部分を比較すると、セリアのロープライトの方が分厚く、形状的にも防水性能が高いように思いますので、雨や夜露を考えるとセリアの方が良さそうです。

左がダイソー、右がセリアの蓋になります。
大きさ
パッケージのサイズはダイソーの方が大きいのですが、商品はセリアの方が若干大きいです。
比較してみないと分からない程度の差です。
どちらも柔らかい素材でできていますが、光る部分は若干セリアの方が固いように思います。

左がダイソー、右がセリアのロープライトです。
LEDの種類、光量と色の違い
ダイソーのロープライトはチップ型のLEDを使用しており、黄色っぽい色で光量が弱いです。
セリアのロープライトは砲弾型のLEDを使用しており、白色の光で光量が強いです。
光の色は個人によって好みが変わりますが、私はダイソーの方が温かみがある色で好印象でした。
また、セリアの方は指向性が高い砲弾型LEDで光量もありますので、キャンプで使用する際はお隣の方の迷惑にならないよう配慮が必要かと思います。
砲弾型LEDの特徴
紫外線と熱には弱い
前方を遠くまで照らすことができるが、横方向への照らすのは苦手
チップ型に比べ寿命が短い(約10000時間で70%の輝度に低下)
チップ型LEDの特徴
紫外線・耐熱性に強く、変色・変性・劣化を起こしにくい
光を多方向に拡散して放射することが可能
砲弾型に比べ寿命が長い(約50000時間で70%の輝度に低下)
- 左がダイソーのチップ型LED、右がセリアの砲弾型LED。
- 左がダイソー、右がセリアのロープランプです。
電池の種類、寿命
電池はどちらもCR2032を1個使用します。
テスト電池がついているのも同じです。
連続使用時間に違いがあり、
ダイソーは約6時間、
セリアは約7時間になっています。
電池の交換方法はどちらも同じです。
- ダイソーのロープライト電池交換方法
- セリアのロープライト電池交換方法
値段
値段はどちらも1つ110円です。
アマゾンで12個単位ですが、青や緑に光る商品もありました。
子ども達が喜びそうですね。
防水仕様と明記されています。
【Amazon限定ブランド】 topgearworld ロープ LED ライト 12個セット
色:Blue
光源タイプ:発光ダイオード
製品サイズ:6.2×3.5×2.1cm
口コミも参考にしてください。→【Amazon限定ブランド】 topgearworld ロープ LED ライト 12個セット
【Amazon限定ブランド】 topgearworld ロープ LED ライト 12個セット
色:Green
光源タイプ:発光ダイオード
製品サイズ:6.2×3.5×2.1cm
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まとめ
防水性能で比較すると、セリアのロープライトの方が良さそうです。
光り方を比較すると、ダイソーのチップ型LEDの方がキャンプ場向きかと思います。
どちらも夜のキャンプ場の安全対策には有効だと思いますので、ぜひ導入してみてください。

