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キャプテンスタッガーのキャプスタコレクション|日本初の三脚式BBQスタンドM7665

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真外箱全体 ファミリーキャンプ・バーベキュー
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キャプテンスタッグの商品は、使いやすさ、購入しやすさを第一に考えて作られていますので、使ってなんぼ、使い込むのが本来の楽しみ方だと思います。

ですが、今回ご紹介するトライポッドはキャプテンスタッグのヒストリーアイテムの1つ。
2つ目が手に入るまでは飾っておこうと思っています♪

日本初の三脚式BBQスタンド

キャプテンスタッグ40周年アニバーサリー特設ページを見て初めて知りましたが、キャプテンスタッグの商品には数々の「日本初」があります。

今回ご紹介する「M-7665三脚式BBQスタンド」も日本初のうちの1つです。
特設ページの説明は次のとおりです。

日本初の三脚式BBQスタンド
3点で支えることで、凸凹な場所でも設置が可能。鍋やダッチオーブンを吊り下げることが出来るし、BBQも楽しめる。持ち運びにも便利で、シンプルで機能的なこの形状は、84年に意匠権を取得した。ファミリーキャンプが徐々に普及し始めたこの時代、市場に大きなインパクトを残した一品。

https://www.captainstag.net/40th_anniversary.html

大きなインパクトを残した日本初の一品・・キャプテンスタッガーとしてはぜひ欲しい(笑)

既にステンレス製のトライポッドは持っていますし、この商品が発売されたのは40年も前の1984年、当たり前に販売終了しています。

でも、でも・・・
欲し~~~い(ノД`)・゜・。

奇跡の出会い

アマゾン等のネットショップを検索しても在庫がありませんし、キャプテンスタッグの公式オンラインショップにもありません。

ハードオフ等の中古品を扱っているお店も探しましたが・・ありません。

プレミアがつくような物ではありませんし、焚き火まわりで使用するアイテムですので、使い倒して処分されたり、価値がないだろうと売りに出されないのが多いのでしょうか。

ジモティーやヤフオク、メルカリを探す日々をおくっていましたが、メルカリでまさかの新品未使用品との出会いがありました。

私が購入したのでSOLDになっています。

メルカリはもちろん知っていましたが、今まで利用した事がありませんでした。
ですが、この出会いは運命しか感じない!
ということで、
普段は石橋をたたき割って埋めてから渡るタイプの私ですが、
メルカリの利用方法等も調べず、
購入ボタンを速攻でクリックしました(笑)

お値段2,599円!さすがキャプテンスタッグ!お財布に優しい♪

部屋キャンプのテント内に設置

今回は運よく新品未使用のM-7665三脚式BBQスタンドを購入できましたが、既に製造、販売されていない製品ですので、入手困難なのは間違いありません。

新品未使用のままの保管も一瞬頭をよぎりましたが、手放すつもりはありませんので、さっそく開封♪
部屋キャンプでまったり眺めていたいと思います。
・・もう1つ使う用のが早く入手できないかなぁ(笑)

商品チェック

届いた商品を早速チェックしていきます!

メルカリ伝票
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真外箱全体
時代を感じる外箱です。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真ブランドロゴ第4代
ブランドロゴは4th -第4代-でした。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真パール金属アウトドア事業部
パール金属株式会社のアウトドア事業部になっています。そしてMADE IN JAPANです。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665全体
商品説明通りの新品未使用です♪

組み立ててテント内へ

組み立てた時点で分かっていましたが、高さ調節ができないので、かなり高いです。
1ポールティピーからドーム型のテントに変更していて良かったです。

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真部屋キャンプのテント内

けっこう場所をとるので、キャプスタグッズの置き場にしてみました♪

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真部屋キャンプ

とりあえずテント内にあった物を並べてみました。
後日改めてきちんと飾りたいと思います。

M-7665三脚式BBQスタンドの特徴

『頂点を目指そうとするあまり、保守的な発想へ傾きかけたり、造作にこだわりすぎて価格的に手が届かなくなってしまっては、存在する意味がない』というキャプテンスタッグの製品ですが、M-7665三脚式BBQスタンドは現在の商品にはないこだわりの造作、魅力がたくさんつまっていました♪

形状の違い

滑車付き

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真上部の滑車

トライポッド上部のチェーンが通っている部分が滑車になっていますので、チェーンがとてもスムーズに動きます。
コスパや携帯性が重視される現在の製品では採用されない構造ですね。

あまりにも気持ちよく動くので、無駄に何回もカラカラしちゃいました(笑)

サバイバルな尖った先端

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真足の先端

最近の製品はゴムや樹脂のキャップがついた、整地されたキャンプ場の地面で使う前提の製品が多いように思います。

M-7665三脚式BBQスタンドは、河原や山奥が似合いそうなサバイバルを感じる尖った先端をしていて、熊とも戦えそうです・・本当に出会ったら全力で撤退しますが(笑)

接続の違い

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真つなぎ目部分
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真つなぎ目部分メス

最近の製品はパイプで、片方に穴、もう片方にポッチがついていて、差し込むようになっています。
言葉で説明すると難しいですね。

M-7665三脚式BBQスタンドは、ネジ式になっています。

そのため、つなぎ目部分でグラグラせず、実に頼もしい質感です。

材質の違い

最近のトライポッドは軽いアルミ製や錆びにくいステンレス製の製品ばかりですが、こちらのM-7665三脚式BBQスタンドは鉄製になっています。
表面加工はあみを乗せるバーのみ亜鉛メッキで、その他はクロームメッキになっています。

そのため、重量が約3.2㎏になっています。
同じくキャプテンスタッグ製でステンレス製のトライポッドUG-85は重量約820gです。

届いた商品を持った瞬間「重っ!!」ってなりました。
トライポッドの重量感ではありません(笑)

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真外箱下部

プチカスタム

M-7665三脚式BBQスタンドは鉄製ですので、錆びます。
メッキの品質はかなり高いように感じますが、網を乗せるバーのみ錆びがでていました。

網を乗せるバーは、超ネジで締め付ける構造になっていますので、ポールに傷がつきそうですし、貰い錆びの心配があります。

バーの亜鉛メッキの錆びは材質的にビンテージ風な味を感じるので、そのままにしますが、ポールのクロームメッキの錆びはちょっと残念な感じになるような気がしますので、保護したいと思います。

熱収縮チューブをとりつけ

工具箱にあった15㎜径の熱収縮チューブを45㎜で切ってからとりつけ、ライターであぶりました。

キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真熱収縮チューブで保護
写真の上のバーが取付前、下が取付後になります。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真熱収縮チューブ収縮前
ライターであぶる前の状態です。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真熱収縮チューブ収縮後
ライターであぶった後の状態です。
キャプテンスタッグ三脚式バーベキュースタンドM7665写真保護後
ポールに取り付けた状態です。

一人で組み立てると、ポールとバーがカンカンと音を立てて当たるので傷が心配になりましたが、熱収縮チューブをつけた後は滑りにくくなって、組立ても簡単になりました♪

まとめ

三脚式BBQスタンドM-7665は、1984年にキャプテンスタッグが日本で初めて発売した三脚式のBBQスタンドで、キャプテンスタッグの公式ホームページ及び40周年アニバーサリー特設ページにて、「ヒストリーアイテム」として紹介されています

三脚式BBQスタンドM-7665はメイドインジャパンの鉄製トライポッドで、しっかりした剛性があり、滑車等の現在ではみられない構造が魅力です。

キャプテンスタッガーのみなさん(笑)、入手できるうちにゲットしましょう!

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