キャンプの夜と言えば、やっぱり焚き火!
部屋キャンプでも焚き火がしたい!
けれどさすがに屋内で焚き火は無理・・なので、キャプテンスタッグのLEDかがり火で焚き火の雰囲気だけでも味わってみました。
後日さらに夜を満喫するアイテムを追加しました。よろしければご覧ください。

キャプテンスタッグLEDかがり火
キャプテンスタッグから発売されている、CS LED かがり火のキャッチコピーは、
「炎のように揺らめく灯り」
です。

飲食店の入口等で、かがり火の演出をされているお店もありますね。
最近の製品は完成度が高く、視力が弱くて乱視が入っている私の目には本物に見えるくらいです。

LEDなので、部屋キャンプでも安心して使えますが、そのままでは芸がないので、一工夫してみました。
焚き火台に設置
以前車の修理で行った三菱ディーラーのショールームでも焚き火台に炎に見えるアイテムが置いておりました。

こちらは、風で布を揺らめかせて、光を当てる事で炎を演出するタイプですね。
キャプテンスタッグのLEDかがり火は、複数のLEDチップをタイミングやスピードをずらして炎を演出するタイプになります。

とりあえず中心に置いてみました。

炎は驚くほど本物っぽく見えるのですが、周りのプラスチックが見えると少々残念なので、薪で隠します。
夜になると黒いプラスチックは気にならなくなるんですけどね・・。

薪の隙間や、トライポッドに反射する光が焚き火っぽく感じる・・はず(笑)
いざ点灯
夜になり、部屋の中も電気を消すと真っ暗です。
さっそく点灯してみました。
悪くないのですが、想像したより暗い・・。
私の焚き火台はキャプテンスタッグのブラックラベルなので、焚き火台の反射が少ないのかも・・。
黒の焚き台は気に入っていたのですが、こういう使い方ではマイナスですね。
また、檜の薪が太いため、光を遮断してしまっています。
でも、細くすると本体を隠せません。
悩ましいですね。
LEDかがり火を分解

光量を増やすために、光を遮るプラスチックの格子を外してみました。
分解方法
- 電池ボックスの部分の4つのネジを外します。
- 外したネジは小さいので無くさないように器に入れましょう。
- ネジを外すとすぽっと外れます。スイッチ部分のゴムが外れやすいので無くさないようにしましょう。
- 外側部分です。黒のネジ4つを外します。
- ネジを外すと、格子部分が外れます。ツメや接着剤はありませんので、すっと外れます。
- 外したネジは、落ちない程度に元の場所につけておくと、元に戻す時に困りません。
分解の注意点
スイッチ部分のゴムには向きがあります。
上下反対につけてもついてしまうのですが、ボタンがひっかかるようになり、押しっぱなしの状態になったり、モードの切り替えが上手くできなくなります。
正しいのは下記の写真で、凹んでいる部分が目印になります。

アルミホイルで反射量アップ
光量を増やすため、ブラックラベルの焚き火台の内側をアルミホイルで覆います。
これで少しは反射量がアップしてくれるはず・・。
工夫後の点灯
写真が上手く撮れませんが、実際はオレンジに近い色で、十分満足できるレベルになりました♪
トライポッドやケトル、タープに反射する光も揺らめきがあって雰囲気ばっちりです。
ただし、せっかくのブラックラベルの焚き火台がアルミホイル巻きになってしまうのは残念・・。
最初からステンレスの焚き火台の方が良いですね。

キャプテンスタッグLED かがり火UK-4060
口コミもたくさんあり、本物のキャンプでも使用されている方がいらっしゃいます。
想像していたより良かったのでキャンプ用にも追加で1つ購入しちゃいました(笑)
製品サイズ:(約)幅88×奥行88×170mm(本体のみ)
製品重量:(約)230g(乾電池含まず)
仕様:光源/チップ型LED(発光ダイオード)63個
電源/DC4.5V※単3形乾電池3個使用(別売り)
明るさ(約)/High=30ルーメン・Low=15ルーメン
電池寿命:(約)フレイムモード/6時間、Highモード/8時間、Low/10時間 ※使用状況により異なります。
材質:本体・ポール/ABS樹脂、ホヤ/ポリプロピレン、スイッチ/合成ゴム
口コミも参考にしてください。→キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ランタン ライト LED かがり火 【 明るさ15-30ルーメン / 点灯時間6-10時間 】 ブラック UK-4060
まとめ
部屋キャンプで焚き火の雰囲気だけでも味わいたい方には、キャプテンスタッグのLEDかがり火がお勧めです。
私は焚き火台に入れて、焚き火風を愉しみましたが、そのまま使っても炎の揺らめきを愉しめます。
LEDなので、小さなお子様がいても安心して使えます♪
部屋キャンプのテントを張ったのはこちらで紹介しています。


