今回1ポールティピーテント「ロゴスナバホティピー」を設営したのは、愛知県稲沢市のデイキャンプができる施設「サリオパーク祖父江ワイルドネイチャープラザ」のピクニック広場にある林間エリアです。
サリオパーク祖父江ワイルドネイチャープラザについてや設営したエリアについての記事はこちらをご覧ください。


設営場所を決めて道具を運ぶ
まずはテントを設営する場所や入口の向き等のレイアウトを決めます。
今回設営するのは私のお気に入り林間エリアです。
立ち入り禁止エリアにロープが張ってありますので、その前にテントを設営します。
キャンプの場合は雨の通り道や勾配等の配慮が必要ですが、デイキャンプなので気楽に決めれます。
私が立ち入り禁止エリアの前に設営するのは、
- 人通りが少なくて落ち着いている。
- ペグやロープに周りの子どもが引っかかって怪我をしないようにしたい。
という理由です。
キャンプに慣れている子はロープやペグに注意できますが、ここを利用する子ども達の中にはキャンプ未経験の子も多いので、配慮が必要だと思います。
テントを立ち入り禁止ロープぎりぎりに設営したり、ペグを打った場所にキャリーワゴン等を置いておくなど、キャンプに不慣れな子が突っ込まないように気をつけます。

ナバホティピーの設営
グランドシートを引く
設営する場所が決まったらグランドシートを引きます。
ロゴスのティピーテントはグランドシートやマットがセットになってお得になっていますので、そちらを買う方が多いと思いますが、グランドシートが無い場合は、ブルーシート等でも大丈夫です。

グランドシートの上にインナーテントを広げる
ナバホティピーのインナーテントをグランドシートの上に広げます。
ドアの向きに注意して広げましょう。

インナーテントのペグ打ち
インナーテントを広げて、場所がOKでしたら、ペグを打って固定します。
1ポールティピーテントを上手に設営するポイントはここで、インナーテントをピンと張るために、対角線上に順番でペグを打っていきます。

車のタイヤを取り付ける時にナットを締めるのと同じです。
最初のペグを打つ場所はどこでも良いのですが、2番目からは対角線上に引っ張りながらペグを打っていきます。
緩すぎてもいけませんが、張り過ぎると付属の棒ペグでは抜けてしまいやすいかもしれません。
ソリッドペグがあればペグが曲がる心配もなく、サクサクとペグ打ちが完了します。

上記の記事で買ってしまうかもと紹介していたコールマンのスチールソリッドペグ・・やっぱり買っちゃいました(笑)
ソリッドペグがあるかないかで設営スピードが変わると思いますし、安心感が違います。
さすがのコールマン、期待通りの使い心地でニヤニヤしてしまいます。
コールマン スチールソリッドペグ 20cm
サイズ:約22×9×200mm、直径約7mm
重量:約90g
材質:スチール
入数:1
色:ブラック
デイキャンプなら20㎝で十分だと思います。
実際に使っている方のレビューが参考になります→コールマン スチールソリッドペグ 20cm
フレーム(ポール)で立ち上げる
インナーテントのペグ打ちが終わったら、フレームを組み立ててインナーテントの中に入って、天井部を押し上げて、フレーム下部を床についているストッパーに差し込みます。
フレームには上下がありますが、ランタンフックがついていますので一目で分かりますし、フレームは1本だけなので、迷いません。
我が家は子ども達だけでも設営できます。
写真の金色のポールがフレームで見づらいかもしれませんが、ランタンフックも見えています。

フライシートを被せて、ペグを打つ
インナーテントが終わったら、フライシートを被せて、裾にあるゴムリングをペグで固定します。
ここでの注意ポイントは、ドアのファスナーを閉めてからペグを打つ事です。
ドアを開けたままペグを打つと、ドアが閉まらなくなる可能性があります。
この後本来であれば、フライシートの真ん中あたりにあるロープをすべて固定しますが、我が家のデイキャンプでは省略する事も多いです。
インナーテントとフライシートに隙間をあけることで、雨漏りを防いだり、通気ができますが、泊まりませんし、よほどの強風でなければティピーテントは風にも強いので大丈夫です。
これで完成です。
2ルームテントは慣れても面倒だと感じますが、1ポールティピーテントは慣れるとあっという間に設営できます。
設営、撤収のし易さは1ポールテントのメリットですね。

テントの袋に設営方法が書いてありますので、忘れても大丈夫ですが、1回設営すれば次からは見なくてもできると思います。

ブリッジヘキサの組立て
林間エリアは日陰ができますので、タープは無くても大丈夫ですが、気分の問題で設営します(笑)
張り方によっては他の方からの視界を防げますので、プライベート空間の確保にも役立ちます。
ロゴスのナバホティピーのセットになっているブリッジヘキサはポールが2本付属されていますので、タープ単独でも使えますし、ティピーテントとの連結もできます。
我が家は毎回ティピーとの連結で使用していますので、今回もティピーとの連結での設営紹介になります。
ティピーテントとの連結箇所の選択
ロゴスのナバホティピーのセットになっているブリッジヘキサは五角形になっています。
五角形の山になっている部分と平になっている部分にティピーと連結できる大きなグロメットがついていますが、どちらで連結しても大丈夫です。
山になっている方を連結すると、開放的な空間になり、平になっている方で連結するとティピーテントとの密着が良くなります。
私は、入口側がヘキサタープのように尖っていた方が見た目が好みなので、平になっている方で連結することが多いです。
完成形はこんな感じです。

大きいグロメットの所のループに長いロープを結ぶ
付属のロープには長いロープと短いロープがあり、長いロープを大きいグロメットのある所(メインポールをつける所)のループに使用します。
長いロープを二つに折り、曲げたところをタープのループに結びます。
大きいグロメットをティピーにはめる
ティピーとタープを連結する大きいグロメットがありますので、そのグロメットをティピーにはめるのですが、ずれます(笑)
そのため、先にロープをペグで固定します。
固定する場所は、ティピーテントの後ろで、タープの結び目があるところを頂点にして正三角形の形になるようにします(60度の角度です)。
2つのロープを自在金具で長さを調整して、大きなグロメットがティピーのとんがり部分になるように調整します。

ポールをたてる
ティピーテント側の設置が終わったら、ポール側を行います。
こちらもだいたいの感覚で正三角形をつくれる位置に先にロープをペグで固定します。
ロープを固定できたら、ポールをグロメットに差して、立ち上げます。
なお、説明書には必ず二人で設営するようにと注意書きがありますので、できれば二人で設営しましょう。
二人で設営する場合は、一人がポールを支えて、もう一人がロープを固定できます。

残りのロープを張って完成
残り4か所のロープを張って完成になります。
ポールが1本余りますので、サブポールとして使用することもできます。
ワイルドネイチャープラザの林間エリアは木に囲まれていますので、キャンプ気分を楽しめます。

まとめ
ロゴスのナバホティピーとブリッジヘキサの組立て方をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
1回設営すれば、次からは説明書不要で簡単に組立てできますし、1人でも設営可能で、子ども達だけでもチャレンジしやすいかと思います。
ナバホティピーは小さい子ども達にとっても良く似合う可愛いテントですので、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭には本当にお勧めです。

ロゴス(LOGOS)ナバホTepee 300 セット-BB71908001
テントを守るグランドシートとふかふかのマットもセットになってお得です。
[セット内容]
LOGOS ナバホ Tepee 300-BB(No.71806501)
Tepee マット&シート300(No.71809720)
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS)ナバホTepee 300 セット-BB71908001
ロゴス(LOGOS) タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE
ナバホティピーとセットで使いたいタープです。
総重量:(約)4.3kg
組立サイズ:(約)570/330×435×230/172.5/115cm
収納サイズ:(約)66×16×16cm
主素材:[ポール]スチール [シート]難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)
TepeeテントにLINK可能。
左右非対称なので様々なレイアウト設定が可能。
Tepeeテントの前室代わりやスペース拡張に最適。
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS) タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE
ロゴス(LOGOS)ナバホTepee300&ブリッジヘキサタープセット
テントとタープにグランドシートとふかふかのマットもセットになっていてお得です。
[セット内容]
LOGOS ナバホ Tepee 300-BB(No.71806501)
LOGOS ナバホ ブリッジヘキサタープセット-BB(No71806509)
Tepee マット&シート300(No71809720)
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS)ナバホTepee300&ブリッジヘキサタープセット

