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初めての家族スキー体験|子どもにはスキー?スノボー?古い道具は使える?

スキースクール 子育て
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息子達も大きくなり、そろそろウィンタースポーツもと思って早数年・・。
私たち夫婦が最後に雪山に行ったのは、もう10年以上も前で、結婚前にスノーボードに数回行った程度です。
そんな初心者夫婦の初めての家族スキー経験をご紹介したいと思います。

子どもにはスキーをやらせる?スノーボード?

まず最初に考えたのは、子ども達にスキーかスノーボードのどちらをやらせるかでした。

妻は子どもの頃にスキー経験があり、スキーなら上級者とは言えませんが、普通に滑れるレベルです。

しかし、結婚前には二人ともスノーボードをやっており、道具類もスノーボードのものしかありません。

安全性を重視してスキー

夫婦で話し合った結果、安全性を考えるとスキーが良いよね。と意見が一致。

愛知県の平野に住んでいますので、雪にも不慣れですし、スキーとスノーボードを両方経験している妻としては、スキーの方が絶対に安全だと思うとのこと。

スノーボードはもっと大人になって体ができてからの方が良いよね。という結論になりました。

実際に行ってみると、ゲレンデには我が家の息子より小さい子ども達もたくさんいて、スキーの子もスノーボードの子もいました。

しかし、スノーボードの子もいますが、スキーをやっている子の方が断然多いので、子どもにはスキーを選択する方が多いようです。親はスノーボードで、子どもはスキーというご家族もいらっしゃいました。

親はどっちにする?

夫婦揃ってスノーボードの道具しかありませんが、子どもを助けやすいのはどっち?と考えた時にスキーの方が助けやすいという理由で、妻はレンタルしてスキーを選択。

私はスキーの経験が無いので、スノーボードの一択しかできません。

安全性だけじゃなく、スキーで良かった

当日のゲレンデにはたくさんの子ども達がいましたが、上手に滑れている割合を見ると、あきらかにスキーです。

我が家は年に数度しかスキー、スノーボードに行く予定はありませんので、スノーボードではウィンタースポーツの楽しさを感じることができなかったかもしれません。

スキーなら1日で初心者コースを転ばずに滑れる可能性が高くなりますので、子ども達も楽しめるのではないかと思います。

スノーボードの危険性

我が家の初めての家族スキーは冬休み最後の日曜日、3連休の中日です。
運悪く団体の合宿にも重なり、ゲレンデはかなり混雑していました。

そうなると発生するのが衝突事故。長男と私がその被害にあいました。

長男はゆっくり滑っている所に大人のスノーボーダーが突っ込み、頭を打ちました。

私は、前を滑っている子ども達を見ながら木の葉滑りをしているところに、中学生くらいのスノーボーダーが突っ込んできて、後ろに転倒。上半身、首に痛みが残っています。

幸い突っ込んできた方を含めて大きな怪我にはなりませんでしたが、運が悪ければ死亡事故にもつながります。

今回は被害者側でしたが、加害者側になることも考えられます。

上達するまではスノーボードの方が、操作不能になり易いように思います。
危険予知や対処が未熟な子どもにはスキーの方が向いているように感じました。

スノーボードで飛んだりしなければ必要ないと思っていましたが、ヘルメットがあると安全です。
昔に比べてヘルメットを着用している方が増えたように思います。
スノーボード人口が増えたからでしょうか。
子ども用サイズももちろんありますし、我が子も突っ込まれて頭を打っていますので、ヘルメットの装着をお勧めします。
兄弟でお揃いの可愛い帽子を買いましたが、我が家は次からヘルメットです。

SWANS(スワンズ) 子供用スキー・スノーボードヘルメット

子ども用となっていますが、大人用のサイズもありますので、家族でお揃いにもできます。
有名メーカーで価格も手ごろです。
口コミも参考にしてください。→SWANS(スワンズ) 子供用スキー・スノーボードヘルメット

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色違いで白もあります。
サイズや色、従来型と2022-23モデルで値段が変わります。
リンク先でご確認ください。
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10年以上前の道具は使える?

リフト券が残っていて、日付を見ると13年前なので、私たちの道具は少なくても13年前のものです。

スノーボードの板

スノーボードの板を確認すると、エッジに多少の錆びはあるものの、剥がれたり割れたりはありません。

ロッカーボードが出始めた頃で、買ったまま一度も使っていない状態のもあります。

私は一度も使っていなかったロッカーボードを、妻は当時の板を使う事にしました。

私は丸1日、妻は午前中のみ(子ども達が教室の間)使いましたが、問題ありませんでした。

まだまだ使えそうな印象ですので、今シーズンはこのまま使う予定です。

バインディング、ブーツ

バインディングとブーツも見た目は大丈夫でしたが、触ってみるとべたつきがある場所もあります。

表面生地の合成樹脂、合皮の劣化がありますが、バックル、ベルト部分は大丈夫そうです。

実際に使ってみてバインディングの機能に問題はありませんでしたが、ブーツの靴底が剥がれてきました。
また、翌日よく見ると、樹脂部分が割れたり、表面の合皮部分がボロボロにひび割れ、このまま使用するのは危険そうなのと、ゴミをまき散らすことになりますので、買換えが必要そうです。

ウェア、ケツパッド

ウェア、ケツパッドは見た目は大丈夫でしたが、ケツパッドのウェストゴムは駄目になっていたのでつけ変えました。

実際に使ってみましたが、ウェアはクリーニングに出して撥水加工もしてもらったためか、まったく問題なく使えました。
ケツパッドも大丈夫でした。

当時缶の撥水スプレーを自分でしていた頃の方が染みたような気がしますので、コンディションの違いかもしれませんが、まったく染みなかったので、クリーニングの撥水加工はすごいと思います。

ただし、リフト券のパスケース部分は樹脂が硬化してやぶれましたので、パスケースは買った方が良いです。

リフト券を紛失し、午後券を追加購入することになりました。
経年劣化で透明部分の柔軟性が失われていると同じ事がおこる可能性があります。
パスケースは数百円ですので、新品を買った方が安心です。

スキー教室はいれた方が良い?

できると教えるの違い

自分が滑れると教えられると考えがちですが、自分ができるのと教えられるのは別物だと考えた方が良いと今までの経験上で感じています。

雪に慣れ親しんでいる子や集中力のある子、親の言う事をきちんときいてくれる子なら良いかもしれませんが、親にはどうしても甘えがでますので、遊びたいが勝ってしまう事もあるように思います。

妻がスキーなら教えられますが、技術的だけはなく、環境面や安全面も総合して考えると、スキー教室にいれた方が良いと判断して、我が家はスキー教室を利用させていただきました。

思い出になる

教えながら写真やビデオを撮ったりするのは難しいですし、見る事に集中できません。

スキー教室に入れば、子ども達を見る事に専念できますし、写真やビデオの撮影もできます。
※事前に教室の方に撮影許可を確認して、教室の邪魔にならないようにしましょう。

夫婦でまったり、にっこり、子ども達の様子を堪能できました♪

半日と1日

スキー教室によって違うと思いますが、私たちが利用した伊那スキーリゾートの教室は午前と午後、1日から選べました。

受付の方に半日と1日ではやる事が違うのか?同じ事を午前午後の2回やるのか確認しましたが、1日の場合はリフトにのる回数が多くなるため、滑れるようになる可能性が高くなりますとのことでした。

スキー教室の混み具合や一緒に学ぶ子によって、たくさん練習できたり、できなかったりがありますし、成長スピードもまちまちですので、一概に判断はできませんが、我が家の場合は1日教室にして良かったと感じています。

教室が終わった後、家族4人で滑りましたが、子ども達は自信満々で楽しそうに滑ることができていました。

我が家が初めの家族スキーに選んだ伊那スキーリゾートの記事がありますので、よろしければご覧ください。

初めての家族スキーにお勧め|伊那スキーリゾート中ア山麓スキー学校
初めての家族スキーで利用した伊那スキーリゾートについて紹介しています。子どもの雪山デビューに最適なスキー場で、中ア山麓スキー学校のおかげで初日から家族で楽しく滑ることができました。ノーマルタイヤOKなので、雪道が不安な方にもお勧めです。

子どものスキー道具はレンタル?購入?

ウェアは購入

スキーウェアはネット通販で安く売っていましたので、購入することにしました。

すぐにサイズアウトしそうで、レンタルにするか購入するか迷いましたが、年に数回でも行けば元がとれる計算になりました。

スキー板とストック、ブーツ

スキー板とストック、ブーツはネット通販でもそれなりに高額になります。

  • その時の体にあった道具が安全で上達スピードも速い
  • スキーが好きにならなくて行かなくなったり、スノーボードがどうしてもやりたいとなる可能性

を考えるとレンタルになりました。

我が家は息子達がスキーを気に入ってまた行きたいと言っていますので、これからしばらくは続けることになりそうなため、長男には購入しようと思いますが、次男はおさがりかなぁと考えています。

次男も自分の道具が欲しいとなったら、頑張って働きます(笑)

後日妻と子ども達二人分のスキーセットを購入することになりましたので、頑張って働きます(笑)

子どものスキー板やブーツ、ウェアは購入が良い?レンタル?
家族スキーで迷うのが、子どもの道具をレンタルにするか購入するかではないでしょうか?我が家の最初の家族スキーでは、ウェアーは最初から購入しましたが、板やブーツはレンタルしました。2回目に向けて悩んだ結果、購入に至った理由をご紹介しています。迷われている方はぜひ参考になさってください。

レンタルする場所によっても異なりますが、ワックスが効いていないと滑りづらい事があります。
携帯できる大きさなので、ウェアのポケットに入れておくと対処し易いです。
ホットワックス程の耐久性はありませんが、1日くらいなら効果が持続します。

ガリウム スノーボード ペースト ワックス GENERAL PASTE

ペースト状で、付属のスポンジでその場で塗れます。
容量:30ml
対応:全雪質
付属:スポンジ
口コミも参考にしてください。→ガリウム スノーボード ペースト ワックス GENERAL PASTE

まとめ

考え方は様々ですが、ゲレンデの状況や体験から、子どもにはスキーの方が向いていると思います。

若かりし頃の道具たちは、使えないこともないですが、きちんと確認して事故がないようにしましょう。リフト券は紛失すると見つけられない可能性が高いので、パスケースは新品がお勧めです。
紛失した本人が一番後悔しますので、責めたりせず、新しいリフト券を買いに行ってあげるのができるパパです(笑)
新しいウェアを買ってあげられるくらい収入が多いのができるパパかな(ノД`)・゜・。

突っ込まれると痛いし、イラっとしますが、身体が大丈夫で相手が子どもだったら、優しく起こしてあげましょう。
突っ込んだ子も痛いし、不安になっていると思います。
練習頑張ってねと応援してあげられるくらいの余裕があるのがカッコいいお父さんです(笑)

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