2回目の家族スキーに向けて、妻と子ども2人分のスキー板等一式を揃えました。
家族4人分の道具を駐車場からゲレンデまでどうやって運ぶかを考えた結果をご紹介したいと思います。
子ども達のスキー道具をレンタルにするか購入するか、迷ったけれど購入するに至った経緯を紹介しています。同じように迷われた方は、参考にしていただければ幸いです。

スキー板はまとめて運ぶ
スキー板は下記の理由でパパがまとめて運ぶことにしました。
- スキー板は長いため、人や車に当てないか心配。
- 重さがけっこうあるので、滑りつかれた帰りが心配。
- ソリやブーツなど他に持ちやすい荷物がある。
- 両手を使わないようにしたい。
スキー場では慣れないスキーブーツを履きますので、転倒には注意したいです。
また、階段等では手すりを持って移動できるように片手はあけておきたいです。
そのため、何度も駐車場とゲレンデを往復しないようにするためには、まとめてパパが運ぶのが良いという判断になりました。
スキー板のまとめ方
我が家はママの分と子ども2人の分で、合計3つのスキー板とストックをまとめて持てるようにしたいと考えました。
100円均一のベルト等を使用して、自作しようと思いましたが、ママが使っていたスノーボードのケースに入らないか試した結果、割と良い感じに収まりました。
- 最初に一番長いママのスキー板を入れます。
- ビンディングの上にタオルを置き、子どものスキー板を入れます。
- 二本目の子どものスキー板を入れたら、ベルトで固定します。
- ストックは空いているスペースに入れました。
スノーボードのケースはビンディング部分を収めるために、厚みがありますので、スキー板とストックの3セット分を入れても余裕で納まりました♪

実際に使ってみた感想
元々スノーボードを入れるケースのため、防水面や強度等の不安がなく、安心して使えました。
我が家ではセレナの3列目シートをたたんで、道具類を車内に積みますので、カバーがあった方が傷と汚れの防止にもなります。
使用したのは、岐阜県の鷲ヶ岳スキー場で、駐車場からセンターハウス2階までです。
駐車場からセンターハウスに入る階段と、一階から二階に上がるエスカレーターがありますが、子ども達は片手が空いている状態ですので、手すりを持って安全に移動できました。
板を取り出した後のケースはセンターハウス2階にコインロッカーがありますので、そこにスノーブーツと一緒に入れました。
(駐車場からセンターハウスまでは子ども達が歩きやすいようにスキーブーツではなく、スノーブーツで移動させています。)
帰りはエアーでスキー板についた雪を落としていますが、完全にはとりきれません。
帰ってからスキー板を取り出しましたが、ケースの中に水がけっこうありましたので、内面が防水になっているケースの方が車内が濡れるのを防いでくれると思います。
まとめ
子どもが小さい頃の家族スキーは、子ども達の板等をまとめてパパが運ぶのが、安全面や時間効率から考えると良いように思います。
子ども達にはスキーブーツとプラスチックソリを運んでもらいましたが、階段等では片手が空いているため、手すりをつかって安全に移動ができました。
我が家はスノーボードケースを流用したため、車内が濡れたり汚れたりするのを防ぐ事ができましたし、エッジ等で怪我をするリスクも減らすことができたと思います。
ケースが無い方は、購入しても損はないと思います。
VOICE ヴォイス VO401 スノーボードケース オールインワン ウエア個別収納 3WAY
写真で見る限り、かなり大きくて家族の荷物をまとめるのに便利そうです。
口コミでもしっかりした作りと高評価を得ていますので、良さそうですね。
口コミも参考にしてください。→VOICE ヴォイス VO401 スノーボードケース オールインワン ウエア個別収納 3WAY

