今年スキーデビューをした息子達ですが、とても楽しかったようで、今シーズンにもう1回行きたい!と言うので、2月23日の祝日に3回目の家族スキーに行ってきました。
この日は祝日(木曜日)です。
日曜日よりは空いているのかなと期待しましたが、とても混雑していて過去最高に滑りづらかったです・・。
鷲ヶ岳スキー場への道
前回鷲ヶ岳スキー場に行った時は、かなりの降雪でスタッドレスのみででかけた事を物凄く後悔しました。
前回の記事はこちらです。
スタッドレスのみでスキー場にでかけようと思っている方はぜひご覧ください。

前回の反省から、今回はタイヤチェーンを積んで鷲ヶ岳スキー場へ向かいました。

タイヤチェーンを積んで行きましたが、道路にはまったく雪が無く、ノーマルタイヤでも大丈夫でした。(写真は帰りの支度が終わった後に撮った写真です。)
確かにこのような日にスキー場へ行った方は、スタッドレスだけで大丈夫という意見になると思います、私も前回の経験をするまではそうでした。
今回チェーン携行で行き、まったく使う機会はありませんでしたが、後悔はまったく感じませんでした。
家族を守る保険のような物ですね。
万が一に備えて加入はするけれど、使わない方が良いです。
スキー場の天気は変わりやすいをまたしても経験
上の駐車場の写真を見ていただくと、青空がでていて、さぞ良いコンディションで滑れたであろうと想像もできますが、実際はこちらです。

当日の天気予報は曇りで午後から晴れる予報でした。
雨や雪の予報もありませんでしたが、滑る準備ができた頃には雪がけっこう降っていました。
上の駐車場の写真を見て、チェーンを買うのを迷った方へ・・
こうなる事もありますので保険として携行することをお勧めします。
濃霧は場所によって変わる
リフト乗り場ではさほどでもなかった霧が、リフトで上へ向かう途中でかなり濃くなり、上の写真のような状態に。
しばらくすると霧を抜け、降りるところは見通しが効く状態でした。
子ども達には、途中で霧が濃くなるから、濃くなったらスピードを落とすように伝えて、無事に下まで滑ることができました。
リフトに乗る前は大丈夫だと思えても、上に行くとホワイトアウト状態になることがあるという事を身をもって体験できました。
キッズパークで雪遊び
午後から晴れ予報でしたので、霧が落ち着くまでキッズパークで遊ぶことにしました。

キッズパークのベルトコンベアで上がっていった所からの写真です。
ホテルレインボーが薄っすらとしか見えません。
雪だるま
これは我が家が作った物ではありませんが、上手に出来ていたので写真を撮りました。

この猫だるま以外にも何個かありました♪
道具も必要ありませんし、雪遊びの定番ですね。
雪玉遊び
スキー場の雪はさらっさらで雪玉が作りにくい事もありますが、今回はギュッと握りしめてなんとか雪玉が作れました。
雪合戦
雪玉と言えば、雪合戦!
我が家も家族4人で楽しみました。
しかし、我が家が違う遊びに変わった頃、別の家族が雪合戦を始め、子どもが大号泣。
どうやらお父さんが固く握った雪玉を子どもの顔面にヒットさせたようです(;’∀’)
そのお父さんは空気を読まず、大号泣している娘と、娘をあやしているお母さんにさらに雪玉を投げてます。
やっと泣き止んだかと思うと、お父さんが投げた雪玉が泣き止んだ娘にヒット・・またも大号泣。
子どもに嫌われるような事はやめましょう・・。
的当て
キッズパークで長く遊ぶつもりがなかったので、ソリくらいしか持っていきませんでした。
霧がはれる気配もなく、子ども達も同じ遊びでは飽きてしまいます。
そこで思いついたのが的当て。
雪だるまを作られた方が使っていた木の棒が落ちていたので、雪にさして的にしました。
的が小さいので中々当たりませんが、無限に雪玉が作れますので何度も投げていました。

雪玉ボウリング
的当てのボウリングバージョンです。
地面がでこぼこしていますし、雪玉も楕円ですので、真っ直ぐ転がらずにいろんな転がり方をするので面白かったようです。

的当てに飽きてきたので、ジャンプ台を作りました。
写真では見づらいのですが、木の棒と木の棒の間にジャンプ台が作ってあり、そこに向けて転がすと雪玉がジャンプして、ソリの中に入る仕組みです。
ジャンプ台から離れると、同化して見づらくなるので、目印に木の棒を立ててあります。
鷲ヶ岳スキー場のゲレンデ飯
キッズパークで長い時間遊んでいましたが、いっこうに霧がはれないので早めの昼食に。
チーズカツカレーとラーメン、ビビンバとポテト、チュロス×2です。

チュロスはとても美味しそうに見えますが、シナモンがけっこうきついです。
にこにこで食べ始めた次男は2口でギブになりました・・。
濃霧の中のスキーは危ない
午後になってもしばらくは霧が濃いままでしたが、多少良くなったのでスキーを再開しました。
キッズパークで遊んでいる時に、スノーモービルがサイレンを鳴らして走って行きましたが、リフトの上からでも分かるくらいの血の痕が雪に残っていました。
大丈夫だと過信せずに、慎重すぎるくらいにならないといけませんね。
子どもはヘルメットレンタル無料
今回も子ども達のヘルメットはレンタルしました。
鷲ヶ岳スキー場は、子どものヘルメットを無料で貸してくれますので、子どもと行く時はぜひ利用しましょう。

まとめ
天気予報では大丈夫でも、スキー場の天気は変わりやすく濃霧になることもあります。
視界が悪くなった時は無理に滑らず、安全第一を心がけましょう。
鷲ヶ岳スキー場はノーマルタイヤで行ける時もありますが、今回のような急な天候変化もありますし、スキーを続けていればチェーンが必要になる可能性もありますので、必要になる前に備える事が大切だと思います。

