我が家の家族スキー2回目は、岐阜県にある鷲ヶ岳スキー場に行ってきました。
鷲ヶ岳スキー場を選んだ理由や、息子達の感想等をご紹介したいと思います。
鷲ヶ岳スキー場までの道のり
一宮ジャンクションから東海北陸道で、鷲ヶ岳スキー場までは約65分。
高鷲インターから鷲ヶ岳スキー場までは約3㎞。
一宮市在住の我が家からは、とても行きやすいスキー場だったはずなのですが、
雪と曇りの予報の日にでかけたら大変な事になりました・・。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スキー場へ行くときは、チェーンを持っていくと安心です。
家族向けだと思える所
子どものヘルメット無料貸し出し
今も昔も、スノーボード初心者の方は突っ込んできますので、背が低く体も未発達な子ども達の安全のため、ヘルメットを装着した方が良いと思っています。
我が家は購入することに決めましたが、鷲ヶ岳スキー場は子どものヘルメットを無料で貸し出していますので、迷われている方はレンタルしてみても良いかと思います。
我が家も購入前に試してみようと思い、今回レンタルしてみました。
子どもの道具類は、成長を考えると少し大きめを選びがちになるかと思いますが、ヘルメットは適正サイズが安全ですので、ちょうど良いサイズを選べるのは、レンタルの良い所だと感じました。
ただし、1人につき1枚申込書を書いて、レンタルしなければいけないため、地味に時間がかかります。
ウェブ等で事前に申込できるようにするか、申込書をダウンロードできようにしてもらえると便利なのに・・と思いました。
初心者コースが広く滑りやすい
我が家は、レインボー第1クワッドリフトに乗って、パノラマコース全長1800mを滑りました。
リフトを降りて、右側に向かい、イーグルコースと合流する所で、スノーボーダーの方々がビンディングを装着していますが、そこから最初に右に曲がる所までだけ、少し傾斜が強くなっています。
そこだけ抜ければ、後はコース幅も広がり、傾斜も緩やかになっています。
ワイドバーンは、最大幅400mあり、初心者でも滑りやすいので、家族スキーに向いていると思います。
最初の傾斜が強くなっている所は、コース幅もせまいため、親が子どもの後ろを滑るようにすると、子どもが後ろから直接突っ込まれるリスクを減らせると思います。
我が家は傾斜が緩くなる所まで、妻が先導し、最後尾を私が木の葉滑りで降りていくようにしていました。
雪質が良い
雪質はスキー場の場所や天候にもよりますが、鷲ヶ岳スキー場に何度か行っていて、悪いと思った事はありません。
長野県の志賀高原等と比べたら悪いのだと思いますが、往復の移動距離や行きやすさを考慮すると、鷲ヶ岳でじゅうぶんかなと思えます。
1回目の家族スキーで利用した長野県伊那スキーリゾートは、晴天率が高いのは良いのですが、人工雪中心のスキー場のため、転ぶとそれなりに痛かったのですが、鷲ヶ岳スキー場は連日の降雪のためか、ふわっふわのパウダーで全く痛くありませんでした。
行きやすさはノーマルタイヤOKの伊那スキーリゾートですが、雪質は鷲ヶ岳スキー場の方が良いですね。

子ども達はキッズパークでニコニコで雪に埋まってました(笑)
子ども達の感想
我が家の小学校2年生と4年生の息子に、伊那スキーリゾートと鷲ヶ岳スキー場のどちらが良かったか聞いてみました。
長男の感想
鷲ヶ岳スキー場は雪がふかふか過ぎて滑りにくかったけど楽しかった。
※コースの脇の雪が深い部分にわざと突っ込んで行って、腰位まではまっていたためだと思われます。
キッズパークは伊那スキーリゾートの方がソリが楽しかったとのこと。
※鷲ヶ岳のキッズパークは傾斜が緩く、当日は降雪が凄かったため、雪がふかふかで、ソリがほとんど滑りませんでした。
次はどっちに行きたいか聞いたところ、どっちでも良いけどまた行きたいとのこと。
次男の感想
滑りやすかったのは、鷲ヶ岳スキー場だけど、コースが長すぎて足が痛くなるから、鷲ヶ岳スキー場のコースが短いのが良い。
次はどっちに行きたいか聞いたところ、上手に滑れるようになってきたし、近いから鷲ヶ岳が良いとのこと。
親の感想
鷲ヶ岳スキー場はコースが長く、曲がっているため、子どもを探すのが大変でした。
※後半になって、息子達もほぼ転ばなくなったため、私がスノーボードでビンディングをはめているのを待たずに先に行ってもらいました。
長男と次男で滑るスピードがけっこう違うため、先行した長男を探すのですが、コースが広く、長く、曲がっているため、伊那スキーリゾートと比べると見つけにくいです。
スノーボード人工が多く、年齢層も若い気がしました。
グループ内の友人同士で激しくぶつかっている所も見ましたので、子ども達に突っ込まないで欲しいなぁと心配になりました。
上記の点から、初めてのスキーデビューであれば、伊那スキーリゾートの方がお勧めだと思います。
特に保育園や幼稚園くらいの子の場合は、伊那スキーリゾートの方が楽しめると思います。
ある程度滑れるようになると、コースが長く、幅も広いため、鷲ヶ岳の方が楽しめるように思いました。
鷲ヶ岳のゲレンデ飯
スキー場のお昼ご飯は、カレーとラーメンは基本ありますので、ほとんどの子ども達は嫌いな物ばかりで食べられる物が無いとはならないと思います。
カレーも辛くなく、我が子達は大満足でした。
ラーメンのネギは結構辛みがあったので、大人がいただきました。
長野県の伊那スキーリゾートのカレーは、セルフで盛り付けできるため、超大盛りにできましたが、鷲ヶ岳スキー場は通常サイズなので、コスパ的には伊那スキーリゾートの方が上ですね。
ラーメンの味も伊那スキーリゾートの方が美味しかったです。

まとめ
どちらも家族スキーを楽しめるスキー場だと思いますが、スキーデビューの方や、幼稚園、保育園くらいの年齢の子がいる場合は、長野県にある伊那スキーリゾートの方がお勧めです。
ある程度滑れるようになってきた方には、ロングランができる鷲ヶ岳の方が楽しめると思います。
名古屋方面から鷲ヶ岳に東海北陸自動車道で行かれる方は、帰りの夕飯に関サービスエリアに寄ってみてはいかがでしょうか。飛騨牛や朴葉焼きなど岐阜名物が堪能できますよ!


