我が家は子どもが生まれてから、夫婦だけで外食に行ったことがほぼありません。
子ども達が学校に行っている時に近所のファミレスに行った事があるくらいでしょうか。
妻の両親と同居しているため、夜子ども達が寝てからでかけたり、預けたりし易い環境なのですが、子ども達を家に置いてでかけると落ち着かない・・夫婦揃って心配性みたいです。
ということで、子どもが生まれてからの結婚記念日は、子ども達とちょっとお高い焼肉屋さんに行って、子ども達が寝てから夫婦でお酒を愉しむというのが定番です。
私は結婚記念日のお祝いって皆さんどうされているんだろうと、ググった事があるのですが、同じように迷う方もいらっしゃると思うので、我が家の祝い方を紹介したいと思います。
プレゼント
結婚してからの年数と同じ数のバラの花束
女性へのプレゼントの定番と言えば、花束ですね。
私の知人は記念日に自宅へ花束が届くようにしている方がいらっしゃいます。
今日も花束が届くかな?と楽しみにされている奥様の様子が思い浮かび、幸せな気持ちになりますね。
私は1年目の結婚記念日に何をしようかと悩んだ時に、
年を重ねる毎に増えていくのもいいなぁと思って、
結婚してからの年数と同じ数のバラを用意することにしました。
最初の年はバラの花が1本とかすみ草でさみしい気もしました。
2年目は、2本になってお花屋さんがバランスをとるのに苦労したと思います。
5年目くらいからちょっと花束らしくなってきたかなと感じ、
10年を超えた今ではだいぶ立派になりました。
お花屋さんで1本とか2本で花束?にしてもらうのは恥ずかしかったなぁとか、
結婚記念日の度に振り返って話ができるのも良かったと思いますが、
今になって良かったと思う事もありますので、紹介したいと思います。
花束をプレゼントに選んで良かったこと
子ども達と選ぶことができる
子ども達が大きくなってからは、一緒にお花屋さんへ行くようになりました。
「今日でお父さんとお母さんは結婚して〇年になるから〇本バラの花を買うよ、
お母さんが好きそうなのを選ぼうね!」
と言うと、一生懸命選んでくれます♪
たまにカーネーションを選ぶのがまた可愛かったりします(笑)
子ども達も渡すことができる
子ども達も一緒に選ぶので、
「結婚記念日おめでとう」と子ども達からお母さんに渡せるのも良いところです。
「これとこれは僕が選んで、こっちはお兄ちゃん、これはお父さんが選んだんだよ!」
と楽しいそうに説明して、
「ありがとう、きれいだね!」と妻がこたえると、子ども達も嬉しそうにしています♪
晩酌タイムの準備をしていると、子ども達がつまみ食いにやってきます(笑)
家の中が明るくなる
バラの花束は翌日には花瓶に移され、玄関に置く事が多いです。
1週間以上は持ちますので、しばらくの間楽しむことができます。
花があると家の中が明るく感じます。
結婚した年につくられたワイン
私はワインが得意ではなく、妻もあまりお酒が強くないので、記念日くらいにしかワインを飲みません。
正直、日本酒や焼酎の方が好きなのですが、記念日はワインが似合います。
ワインのラベルには製造年が書かれていますので、結婚記念日には最適です。
量販店で探すのが大変な時もありますが、今のところ見つからなかったことはないです。
ちなみにワイン好きな人にボルドー(Bordeaux)と書いてあるのを選べば間違いないと教わったので、素直にボルドーと書いてあるのを選んでます(笑)
ワインが語り掛けてくるらしいのですが、私にはまだその声は聞こえません・・。
ちょっと豪華なおつまみ
冒頭で書いた通り、自宅で祝いますので、キャンプで鍛えた腕前を振るう時です(笑)
自宅なのでちょっと凝った料理もできます。
結婚式の時に食べたマデラソースというマデラ酒でつくるソースがお気に入りです。
昨年は伊勢海老が売っていたので、伊勢海老を刺身にしましたが、大きい伊勢海老をさばいている私を見る子ども達の目がキラキラしてました(´▽`)
伊勢海老もそうですが、普段食べない豪華に見える材料を選ぶと、キャンプマジックがかからない自宅でもそれなりに喜んでもらえると思います♪
まとめ
バラの花束とワインとちょっと豪華なおつまみ・・定番かもしれませんが、家族全員で幸せな気持ちになれるので、気に入ってます。
愛する子ども達と一緒に結婚記念日を自宅でお祝いするのもいいかなと思っていただけましたでしょうか?
結婚して10年が経ち、そろそろ違うサプライズ的な事もしたいなぁと思わなくもないのですが、付き合ってから22年、人生の半分以上一緒にいるとなかなか思いつきません・・。
因みに妻は金属アレルギーでキラキラなアクセサリー類はNG、ブランド物にも興味無し・・というか物欲がない?と思うくらいで、口癖は「ディズニーランドにだけ連れてってくれればいいよ」です(笑)
あっ、最後になりましたが、「いつもありがとう」というママへの感謝の気持ちはちゃんと伝えましょう♪

キャンプでママに喜んでもらえる、料理に慣れていないパパでも簡単にできるお勧めメニューです♪

子どもの誕生日。プレゼントの渡し方を変えるだけで喜んでくれますよ♪


