キャンプでバウムクーヘン作りをした事があります。
子ども達は大変気に入りましたが、時間がけっこうかかりますので、親は大変です。
同じように子ども達が楽しめて、もう少し親が楽できるもの出して、ドラえも~ん!
アウトドアでの子ども達のおやつ
我が家が求めるもの
せっかくのアウトドアですので、いつもと同じではちょっと寂しい気もします。
正直ポテチがあれば我が家の子ども達は喜びます。
でも、いつでも食べられる市販のおやつより、その時々で工夫したり、楽しみを感じられるおやつが良いなぁと思います。
一緒に作れるおやつ
家族でのキャンプやバーベキューの楽しみというか、良いなと思えるのが子ども達との共同作業。
回を重ねる毎にできる事が増えていくので、子ども達の成長を感じることができます。
料理は手順が細かくあるので、例えば卵を割ることができるようになった等でも、子ども達の成功体験になっていきます。
キャンプの夕飯はダメージがでかい時もありますが、おやつなら多少の失敗も良い経験と考えやすいです。
毎回は正直大変だと感じる事もありますが、できるだけ一緒に作れるおやつにしたいと思っています。
手間がかかり過ぎないおやつ
バーベキューやデイキャンプでは特に時間が限られますので、手間がかかり過ぎないおやつが良いです。
冒頭でバームクーヘンを作った事があると言いましたが、作ろうとする量が多すぎたのか、炭火が弱すぎたのか、準備から食べれるようになるまで2時間近くかかりました。
友人の家族と一緒に行った時だったので、子ども達の数も多く、やりたい事がバラバラ。
私が子ども達と水鉄砲で遊んでいる間、妻がバームクーヘングループのお世話をしていたため、妻の精神的疲労がピークに達していました。
聞き分けの良い子ばかりではありませんし、子どもと火を使いますので、神経をすり減らします。
この失敗から、手間がかかり過ぎないのも重要だと学びました。
バームクーヘン
バームクーヘンは竹の棒に、アルミホイルとクッキングシートを巻き、ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜた物を塗りながら、バーベキューコンロの残り火で焼くだけでできます。
こう書くと簡単なのですが、先ほども述べたように、我が家は失敗しています。
失敗した経験から、
- 少人数でやるか、一人分を少なくする(作る量を少なくする)
- 竹の棒をできるだけ太くする(細いとバームクーヘンの部分が多くなる)
のがお勧めです。
徐々に太くなっていくバームクーヘンは作るのも楽しいですし、美味しいので子ども達はとても喜びますが、時間に余裕がある時にやると良いと思います。
ベビーカステラ
バウムクーヘンでの失敗から代替案に上がったのがベビーカステラです。
お祭りの屋台でキャラクターのベビーカステラは定番ですよね、我が子達は毎回買ってます。
こちらはホットケーキミックスと牛乳、卵と材料はバウムクーヘンと同じですが、ベビーカステラメーカーとガス火で作れます。
バウムクーヘン作りと比べて
- 短時間で簡単にできる
- 味やトッピングを変えやすい
というメリットがあります。
チョコを入れたり、アンコを入れたり工夫できるのが楽しいです。
ロシアンベビーカステラも楽しいです(笑)
まずは自宅で試し焼きをしましたが、初めてでも上手にできました♪

ベビー カステラメーカー 親子で楽しく 直火 I’m ドラえもん
フッ素加工のおかげでこびりつかず上手に焼けました。
アルミニウムなので、軽いです。
材質:アルミニウム, フッ素樹脂
ブランド:スケーター(Skater)
商品の寸法:36.5Dx14Wx4.4Hcm
口コミも参考にしてください。→スケーター ベビー カステラメーカー 親子で楽しく 直火 I’m ドラえもん
たい焼き
我が家のベビーカステラメーカーは一度に9個焼けますが、食べ盛りの我が子達のスピードには追い付きません。
ベビーカステラを2つでも良いのですが、長男はたい焼きが大好物。
ということで、たい焼き機も買いました。

作り方等はベビーカステラと同じでもできますし、たい焼き用の粉も売ってます。
説明書の材料は、薄力粉とベーキングパウダー、卵、砂糖、牛乳、粒あんになっています。
パール金属 たい焼器 おやつDEっSEII フッ素加工 アウトドア キャンプ
キャプテンスタッグでもほぼ同じ物がありますが、パール金属の方が安かったので、こちらを買いました。
違いはキャプテンスタッグのロゴの有無くらいしか分かりません・・。
(キャプテンスタッグはパール金属株式会社のアウトドアブランドです。)
ガスコンロで使うタイプのたい焼き器をアマゾンで検索した中で一番安かったのですが、十分な品質でしたのでお勧めです。
製品サイズ:(約)全長37×幅18×高さ3.5cm
製品重量:(約)0.55kg
表面加工:内面/ふっ素樹脂塗膜加工、外面/焼付け塗装
素材・材質:本体/アルミニウム合金、取っ手/フェノール樹脂(耐熱温度150度)、止め具/ステンレス鋼
口コミも参考にしてください。→パール金属 たい焼器 おやつDEっSEII フッ素加工 アウトドア キャンプ
焼きマシュマロ
おやつ作りに入れて良いのか迷うくらい簡単ですが、焼くのも作るに含まれるかな・・と。
スーパーでマシュマロを買ってきて、バーベキュー用の長い串にさして、炭火であぶり焼きするだけでできます。
火がつくと一瞬で燃えて焦げるので、遠火で薄く茶色にするのがコツです。
凄く簡単なのに、子ども達やお母さん達に大人気なんですよね。
我が家では子どもが友達を家に連れてきた時のおやつにすることもあります。

でかいマシュマロが売っていて映えると思って使った事がありますが、普通サイズがお勧めです。
チョコレートシロップにチョコスプレーでトッピングすると女の子が特に喜びます。
まとめ
アウトドアでもおやつは子ども達の楽しみの1つです。せっかくなので、親子で一緒に作ってみませんか?
時間や手間をかけ過ぎずに、簡単に作れて、工夫もしやすいベビーカステラや焼きマシュマロが我が家のお勧めです。
ちなみに、ボウリングとボーリングでは意味が異なりますが、バウムクーヘンとバームクーヘンは発音の違いでどちらでも大丈夫だそうですよ。

