澪が大好きな私たち夫婦ですが、スーパーで可愛いボトルを発見。
澪っぽいお酒かなぁと試してみることにしました。
澪シリーズはこちらでご紹介させていただいています。

黒松白鹿あまやぎ特別本醸造
ラベルのデザインで選びましたが、公式ホームページの記載を読んでも期待できそうです。
ココロとカラダに寄り添う 「やすらぎの日本酒」
ほんのりとした甘さとすっきりした後口を追求した、あなたのココロとカラダに寄り添い自分時間を豊かにする「安らぎの日本酒」です 。
兵庫県産米山田錦のみを使用し、アルコール度数を程よく抑え、すっきりとした甘やかさが特徴のやさしい味わいをお楽しみください。■全国燗酒コンテスト2022 お値打ち熱燗部門 最高金賞受賞
■IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2022 本醸造酒の部 シルバーメダル受賞
(引用URL:https://www.hakushika.co.jp/lineup/honjozo/5502/)
飲んでみた感想
澪っぽくはない
私たち夫婦が最近はまっているスパークリング清酒「澪」。
澪は日本酒とは思えない、甘くて美味しいお酒ですが、甘さがジュースとは違い、日本酒を感じられる甘さです。
あまやぎはラベルで選びましたが、ラベルに書かれているすっきりあまやかというフレーズが日本酒を感じられる透き通った甘さなのかなと期待して買いました。
実際飲んでみた感想としては、澪っぽくはない・・けどこれはこれで美味しいかも。
澪との違い
スパークリングではない
澪はスパークリング清酒ですが、あまやぎはスパークリングではありません。
澪ほど甘くない
澪は本当に甘いですが、あまやぎは日本酒にしては甘いのですが、あくまで日本酒としてです。
澪は日本酒が苦手な人でも飲める日本酒。
あまやぎは日本酒が好きな人が飲む日本酒。
という感じです。
アルコール度数が高い
澪はアルコールが5度ですが、あまやぎは13度以上14度未満になっています。
アルコールが5度の澪は、お酒に弱い妻でも割と飲めますが、13度以上14度未満のあまやぎは少量でもけっこうきくようで、直ぐに顔が真っ赤になりました。
日本酒のアルコール度数の平均は15度前後になっていますので、抑えてはいますが、アルコールが苦手な女性にはちょっとつらいかもしれません。
あまやぎの良い所
ここまでは澪と比較した感想を書きましたが、あまやぎの良さを紹介したいと思います。
料理を食べながら飲める日本酒
我が家では、澪は食事をしながら飲むお酒ではなく、子どもが寝た後の夫婦タイムに飲むお酒です。とても甘く、おつまみがなくても飲めるお酒です。
あまやぎは、日本酒に限りなく近い、女性が飲みやすい日本酒というイメージです。
スッキリしていて飲みやすく、食事の味を邪魔しませんので、食事をしながら飲むのに適していると思います。
ただし、アルコールが13度以上14度未満ですので、アルコールに弱い方には向かないですね。
ということで、あまやぎは夫婦タイムのお酒ではなく、私の食中酒になりました。
女性が選びやすいおしゃれな日本酒
日本酒が好きな女性も大勢いらっしゃると思いますが、日本酒はどちらかと言うとおっさんが好むお酒というイメージではないでしょうか。・・私の偏見でしたらごめんなさい。
おやじがちゃぶ台に一升瓶をドンッと置くのが似合う日本酒ですが、あまやぎはラベルが女性的でとてもおしゃれです。
レジに鬼ころしのでかいパックを持っていくと、旦那さん用かなと思われると思いますが、あまやぎを持って行ったらおしゃれなお酒を選ぶ奥様だなと思う・・かもしれません(笑)
黒松白鹿あまやぎ特別本醸造
品名:黒松白鹿 あまやぎ 特別本醸造
内容量:720ml瓶詰
原材料名/素材名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
兵庫県産米山田錦100%使用
酒質:特別本醸造酒
アルコール度:13度以上14度未満
精米歩合:精米歩合:70%
口コミがまだないです・・。→黒松白鹿あまやぎ特別本醸造
まとめ
あまやぎと澪は似ていません。
澪はスパークリングワインに近い日本酒、あまやぎは日本酒としては甘い部類に入る日本酒です。
アルコール度数が澪の2倍~3倍近くありますので、アルコールが弱い方は飲みにくいかもしれません。
スッキリして飲みやすいため、食中酒に適していると思います。

