フォークリフトでブランコ
事故の概要
父親が操作するフォークリフトで、ベルトを通したパレットを3mほど持ち上げ、8歳の娘さんがブランコのようにして遊んでいたところ、パレットが落下して頭に当たり、娘さんが亡くなりました。
この事故から学ぶ事
同じような事していませんか?
フォークリフトを同じように使用できる環境は多くないと思いますので、全く同じ事を経験している方は少ないと思いますが、例えば立ち入り禁止の消波ブロックの上で釣りをさせたり、乗用玩具を改造して速くしたり。運転中に車のハンドルを握らせたり。
どこが同じなんだと思われた方もいらっしゃると思います。
「自分が得意な事、経験してきた事で子どもを喜ばせたい」
そう思った時に冷静になること
が大切だと思います。
自分が得意な事、できる事は容易に考えがちになってしまいます。
そして、子どもを楽しませたいという気持ちがさらに拍車をかけてしまいます。
これくらいできるだろう、
これくらい大丈夫だろうという考えになったり、
そんな考えは一切なく、
こうしたら子どもが喜ぶだろう
という考えだけになってしまう。
特に父親が陥りやすいそうなので、気を付けたいと思います。

子どもの事件、事故から学ぶ事
子どもの事件、事故から知って欲しい事、私が学んだ事をまとめたページです。子育て中の方に読んで頂き、子ども達の安全につながれば幸いです。

