テナガエビを釣る時は、餌を見つけたテナガエビが自分の棲み処に餌を引っ張って戻っていって、食べた後に合わせるそうだ・・。
子ども達がテナガエビを釣っている写真がたくさんネット上にあがっていますが、うちの子達はできるのだろうか・・。
といろいろ調べていると、テナガエビ天秤を使うと合わせを入れなくてもかかりやすくなるのだそう。
子ども達の笑顔のために、自作されている方のブログを参考に、私もDIYに挑戦しました・・が、結構大変でオリジナルとはだいぶ違う仕上がりに。
商品として買えるなら買った方が良いと思えました(苦笑)
参考にさせていただいたブログ:完熟おやじの充実生活
用意する物
1mmのステンレスワイヤー(ホームセンターで計り売り、1m購入)
3mmの真鍮丸棒(ホームセンターで購入)
ハリス止めサルカン
スプリットリング(ダイソーで購入)
エポキシ接着剤(ダイソーで購入)
PEライン(交換後の廃棄するもので可)
真鍮丸棒を切って、穴あけ
自作された方のブログを参考に、直径3㎜の真鍮丸棒を8㎝にカットして、1.5㎜の穴をあけ・・・あけま・・・アカーン(ノД`)・゜・。
まぁ、予想はしてました。ボール盤がないので、毎度おなじみのインパクト手持ちです(笑)
そして、作業台も万力も手元にありません・・でもやろうと思った時がやり時・・ですよね。
クーラーボックスにマスキングテープで丸棒を固定?して、インパクトでゆっくりウィーン、ガタッ。ウィ、ガタ・・とキリが滑る滑る。
ジッとしとらんかといらつきMAXですね(-_-メ)
ウォーターポンププライヤーで挟み、片手インパクトでなんとかあけてやりました(笑)
良い子はちゃんと設備を整えてからやりましょう!

長さ8㎝に切ります。

上から1cmの所に1.5㎜の穴をあけ・・たい。根気と根性であけてやりました(笑)
ステンレスワイヤーをカットして丸棒に通す
ステンレスワイヤーは1㎜と細く、ワイヤーカッターも手元にあったので簡単に切れました♪
やっぱり道具と作業環境は大事ですね。
簡単すぎて写真も無いです・・いりませんよね(笑)
丸棒とスプリットリング、ワイヤー、ハリス止めをつける
参考ブログの方と変えてみたのが凶とでました(;´∀`)
子ども達にできるだけ自分で釣りをさせたい、ということで、仕掛け交換がし易いようにハリス止めを天秤の両端につけることにしました。
テナガエビの針は時期も早いので1号を選択。
すると、ハリスは0.4号。
ハリス止めサルカンは極小になりました・・そう極小、見た瞬間思いました「小っさ!」
そして、板金用ハンダを使われていましたが、基板用のハンダしかありません。
自慢ではないですが、不器用な私にハンダ付けは無謀とすぐに悟り、DIYの強い味方グルーガンを試すもつかず、瞬間接着剤が・・固まってる。
しかたなく、エポキシ接着剤とPEラインで無理やりつけました・・。

テナガエビ天秤Ver.2
1つ作って思いました・・・無理(ノД`)・゜・。
丸棒にインパクト手持ちで穴をあける気力がもう残っていません。
そこで、そういえば棒オモリがあったよな・・。
と思いつき、重量とウキのバランスが肝と参考ブログの方がおっしゃっていたことは敢えてスルーして、オリジナル制作へ。
棒オモリは簡単に穴をあけることができました♪
そして、ワイヤーにハリス止めをつけるところは、ワイヤ―を折り曲げて、板オモリを巻きつけました。
重量バランス等々は抜きにして、簡単に仕上がりました♪
実際に使ったら結果を報告します(^^)/

