パパと息子二人(小学校中学年と低学年)で初めてテナガエビ釣りをしました。
今回はその結果と考察をご紹介したいと思います。
仕掛けと釣果
エサはイシゴカイを小さく切ったものを使用しました。
自作天秤1号
テナガエビ0匹、ミニハゼ10匹以上
他の方のブログを参考にきちんと作った手長エビ用の自作天秤。
ウキできちんと自立して、天秤の役目は果たしていました。
終始低学年の次男が使用し、テナガエビは釣れませんでしたが、ミニハゼが入れ食い状態となりました。
ミニハゼがいなければ、テナガエビも釣れていたかもしれません。
自作天秤2号
テナガエビ0匹、ミニハゼ数匹
棒オモリで手抜きして作ったテナガエビ用の自作天秤。
玉ウキ2つつけましたが、バランスがとれず道糸で調整しないと自立しませんでした。
こちらもミニハゼの猛攻に撃沈。
岬釣具さんから教えていただいた仕掛け
テナガエビ1匹
子ども達がお昼ご飯に行った隙に私が1匹テナガエビを釣りました。
タモ
テナガエビ1匹
釣りに飽きた長男がタモでブロックの下側をガサガサしていたら入ったそうです。
テナガエビ釣りの考察
仕掛けについて
今回自作天秤を使用し、テナガエビのWヒットも夢見ていましたが、結果はミニハゼのWヒットを連発し、肝心のテナガエビを釣る時間がどんどん削られてしまいました。
テナガエビが餌を運んで食べる時間を待ってから合わせるというのが子どもには難しいのではないかと思って用意した天秤ですが、ウキが一気に沈んでそのまま持ち上げるだけでも釣れましたので、天秤無しでも問題ないと思います。
竿は5mくらいの延べ竿の先の部分2本を抜いて使用しましたが、これで十分だと感じました。
釣り場所と時間帯について
立田大橋の橋の下辺りで釣りをしましたが、潮汐の影響で釣りをしやすい時間としにくい時間がありました。満潮に近い時間ではブロックが見えず、干潮に近い時間はブロックに水が入ったり、でたりで釣りづらい状況になりました。
満潮から少し時間が経って、薄っすらとブロックが見えるくらいが一番釣りやすかったように思います。
車横付けでバーベキューをできる所からすぐ釣りができるところに行けますので、バーベキューと釣りを両方楽しめました。
テナガエビの味について
3日間程泥抜きをしてから素揚げにしました。
子ども達は食べないとの返答だったので、今回は夫婦で1匹ずつ食べることに。
エビっぽい味はしますが、特別美味しいという程ではないような・・。
小さいですし、1匹ずつだったので、次回はもっとたくさん釣りたいと思います。

