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子ども達が安心して釣れるスペースを確保する方法

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新型コロナの影響でアウトドア人気が高まり、休日の海釣り公園はどこも賑わっているようです。
楽しい雰囲気の中で程よい距離を保ちつつ、子ども達を遊ばせてあげられるのはとても良い事だと思います。
本来であれば譲り合って釣りができるのが理想ですが、中には子ども達のすぐ横でメタルジグなどを遠投する方や、子ども達が斜めに投げてしまったり、仕掛けが流されておまつりした時に睨みつける方もいらっしゃるのが悲しいですが現実です。
マナー違反かもしれませんが、子ども達が安全に案心して釣りができるスペースを確保するためにしている方法をご紹介します。

子ども達が安心して釣れるスペースを確保する方法

ファミリーフィッシング 子どもが安全に釣りをできる場所

救命具(浮き輪等)またははしごを中心にできる場所を選ぶ

子ども達にライフジャケットを着用させるのは当然ですが、万が一海に落ちた場合に救助しやすい場所を選びます。
干潮時は特に海面までの高さが高くなりますので、落ちた時に意識を失うこともあるかもしれません。
親も衣服を着用したままでは救助しづらいので、ライフジャケットを着用しましょう。
浮力体が入っているフィッシングベストならポケットも多いので便利ですよ。
スマホ等はポケットに入れず、いつでも海に飛び込める状態と心の準備をして釣りをしましょう。

親の竿を両端に、子どもの竿を中心に配置する

子ども達も真っ直ぐキャスティングできるようになってきましたが、時には斜めに飛ばしてしまうこともありますし、子どもが扱うオモリは軽いので潮の流れが強いと流されやすいです。
そのため、救命具やはしごを中心にして、両端に親の竿を配置します。
沖がわには遠投できる長い竿を配置します。
因みに遠投できる竿とオモリでおもいっきり投げると子ども達もやらせて!と来ますが、子ども達の体格では扱えないので、同じ道具でも遠投できず「お父さん凄い!」につながります(笑)そして、この竿にはゴールドの房掛けで大物狙いです。

反対側には投げサビキの竿を配置します。
サビキは魚の回遊があった時が勝負ですし、両隣がサビキで入れ食いの時に自分達は釣れないと子ども達に残念な思いをさせてしまいます。
そのならないように、とりあえず1本投げサビキの仕掛けを入れて置きます。
魚の回遊がない時は最初から最後までいれっぱなしの時もあります。

真ん中のスペースで子ども達に釣りをさせます

真ん中のスペースから多少斜めに飛ばしてしまっても、家族内でおまつりになるだけなので、次は真っ直ぐ飛ばせるよう頑張ろうな!で済みます♪
隣でルアーを投げられる心配もないので、近くで根がかりした時にだけ注意すれば、オモリや針が顔をめがけて飛んでくるようなこともありません。
はしごがある場合は、仕掛けを回収時にひっかけないように注意しましょう。
見えているのに仕掛けを切り捨てるのはマナー違反ですので、はしごを降りて外しに行く事になりますが、フナ虫等々気持ちの良いものではありません(^-^;

第一精工 ロッドホルダー ロッドキーパー 竿受け 受二郎

親用の竿を両端に置きますが、魚がかかるとクーラーボックスの場所まで竿を動かすことになりますが、その隙に釣り場をとられたことがあります。堤防は長く、他の場所もあるのに・・と思いましたが、他の場所に行ってくださいなんて言えません。荷物をばらばらに置いて場所とりするのは不便です。そこで、この竿受けを買いました。これなら竿を動かしても大丈夫ですし、サビキ仕掛けの竿を置いておくのにも便利です。本当ならこんな事をしなくても、みんなで子ども達を暖かく見守ってあげれればいいのになぁと思います。
竿受けはいろんな種類がありますのでお気に入りを見つけてくださいね。→第一精工 ロッドホルダー ロッドキーパー 竿受け 受二郎

第一精工 ロッドホルダー ロッドキーパー 竿受け 受二郎 写真

両端に設置できるように2つ買いました。

第一精工 ロッドホルダー ロッドキーパー 竿受け 受二郎 写真2

縦でも横でも使えますので、いろんな場所で活躍してくれそうです。

第一精工 ロッドホルダー ロッドキーパー 竿受け 受二郎 写真3

意外とコンパクトで道具箱(メイホウバケットマウス BM-7000)のトレイに収まります。

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