エギングでは秋の新子もなかなか釣れない
アオリイカのエギングは、春は大物、秋は数釣りが楽しめます!
ってよく言われていますが、私は秋に二連続坊主です(ノД`)・゜・。
釣りをしたのは、福井県の小川漁港で、墨跡もけっこうありますが、周りを見ていても、釣っているのはアジの泳がせ釣りをされている方ばかりで、エギングをやっている方はあまり釣れていない様子です。
アジの泳がせ釣りは、餌用のアジが高い・・ので、できればエギングで釣りたいと思っていましたが、コウイカなら死に餌でも釣れるとの情報をゲットしました♪
コウイカはとっても美味しいので、早速冷凍イワシの塩漬け作ってみました。
業務用スーパーの冷凍イワシ
泳がせ用の活きたアジは高いですが、業務用スーパーの冷凍イワシは激安です♪
500gで198円(税別)です。52匹入っていましたので、1匹あたり約3.2円という驚きの安さ。
このままでは、釣り餌としては柔らかすぎるようなので、塩漬けにして水分を抜きます。

冷凍イワシを使った塩漬け餌の作り方
材料
- 業務用スーパーの冷凍イワシ1袋
- 塩5㎏(1~2㎏使用)
→今回は塩釜のようにしましたが、振りかける程度でも大丈夫なようです。
その場合は、タッパにドリップがたまりますので、傾けておいて、たまったら捨てましょう。 - ぬるま湯1500cc
- ボール、ざる
- キッチンペーパー
- 保管容器(タッパ)
ぬるま湯に塩を溶かして解凍
お風呂より少しぬるめのお湯を1500cc用意して、塩を45g(おおさじ3杯)程度を溶かします。
適当でも良いという記事もありましたが、3%程度の濃度が良いようです。
舐めてみましたが、海水よりもしょっぱくないくらいでしたので、計るのが面倒な方は参考になさってください。
塩はたくさん使いますので、5㎏など、大袋で買った方がお得です。

塩を溶かしたぬるま湯に冷凍イワシを入れる
袋をあけて、冷凍されているイワシをボールの中に入れます。

保管容器(タッパ)の準備をする
タッパの底にキッチンペーパーを4、5枚程度を敷きます。

キッチンペーパーの上に塩を入れます。

ボールのイワシをザルに入れます
イワシを軽くつまんで、解凍できているか確認します。
解凍前は固かったイワシがプニプニした触感になります。
解凍できたらザルに移して、水をきります。

タッパにイワシを並べます
ザルに入れたイワシをとり、キッチンペーパーで水気を拭いてからタッパに並べます。

イワシの上に塩を入れます
イワシの上に塩を入れます。

イワシと塩を繰り返して、重ねていきます。

1日冷蔵庫に入れます
全てのイワシを入れ終わったら、冷蔵庫に入れます。
長く入れすぎる水分が抜けすぎるので、1日程度にします。
固くなり過ぎると食いが悪くなります。
イワシを取り出して、冷凍庫に保管する
冷蔵庫に入れて1日経ったら、冷蔵庫から取り出し、塩からイワシを出します。
塩は軽く振り落とす程度で、新聞紙に包んでからジップロックに入れます。
釣りに行く日まで、冷凍庫に保管します。
↓塩から取り出したイワシです。出し忘れて40時間経過してしまい、かなり干からびてしまいました・・。かろうじて弾力はありますが、やりすぎですね。
↓取り出した後の塩は、しっとりしていて、生臭いです。

↓この状態で冷凍庫にしまいます。ジップロックは使いまわしてます。

まとめ
冷凍イワシの塩漬けは簡単で、費用も300円程度でできました。
ゴカイなどの虫エサと違い、使い切る必要もありませんし、手軽にできますので、これから海釣りに行く際は、大物を夢見て毎回使っていこうと思います。
今回作ったイワシの塩漬けは、コウイカのウキ釣りに使用する予定ですが、マゴチの餌としても流行っているようですし、根魚にももちろん使えます。
どんどん使って、釣果報告していこうと思いますので、ご期待ください。
根魚にお勧めのサバの塩漬けもアップしました。


