PR

ファミリーキャンプ初期に揃えたいキャンプ道具ベスト3

ファミリーキャンプ・バーベキュー
※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

キャンプブームでこれからキャンプを始められるご家族もたくさんいらっしゃるかと思います。
このブログでは倹約家の私が買わなくても良かったかなと思ったキャンプ道具や嫁さんに怒られてでも買って良かった道具等を紹介していきたいと思っています。
そこで、これからキャンプデビューされる方、始めたばかり方にぜひ初期に揃えて欲しいアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

一番最初に追加したいのは、鍛造(ソリッド)ペグ

キャンプはもちろん、バーベキューでも大活躍なのが鍛造(ソリッド)ペグ。
テントやタープに付属しているペグを使っている方は今すぐ変えましょう!
設営スピードがグンっと上がります(超重要)し、強風対策にもなります。

ファミリーキャンプでの鍛造(ソリッド)ペグのメリット

子ども達から目を離してしまうリスクの軽減

テントやタープの設営に夢中になって、子ども達から目を離してしまう方を見かけます。
キャンプ場は自然の中にありますから絶対に子ども達から目を離してはいけません。
付属品のペグは曲がりやすく、付属のプラスチックハンマーで垂直に気を使って打ち込まないとすぐに曲がってしまいますし、地中の石にあたると場所を変えないといけない場面もあります。
鍛造(ソリッド)ペグなら石頭ハンマーを使って短時間でペグが打てます。

子ども達と遊ぶ時間が増える

キャンプの限られた時間を設営にとられるのはもったいないですし、テンションが上がっている子ども達に待て!というのは可哀そうですね。
遠くに行かないでねと目を離して遊ばせるのは絶対にダメ。いつもと違う場所でいつもと違うテンションで夢中になりますので、これくらい大丈夫の「これくらい」が正確に判断できる子は少ないはず。
無駄な時間を省いて子ども達といっぱい遊びましょう。

パパの好感度アップ(笑)

テント等の設営を職人の如くカッコよくこなせれば、子ども達はもちろん、ママからの好感度もグッと上がるはず♪
スノーピークのソリッドステークやエリッゼステークのような高級品でなくとも、鍛造(ソリッド)ペグと石頭ハンマーがあれば鬼に金棒、エクスカリバーを手にした勇者になれます(笑)

ペグの長さについて

心配性な私は30㎝のペグも追加で購入しましたが、ほぼ出番がありません。
最初に購入した20㎝のペグの方が使い勝手が良く、地面の状況によっても変わりますが、風が強いと感じる日でも大丈夫でした。
ファミリーキャンプをするようなキャンプ場ならまず20㎝で大丈夫だと思いますし、20㎝の鍛造(ソリッド)ペグでダメなくらいの強風が吹く中でのキャンプはやめましょう。安全第一です。
30㎝のペグは地面が柔らかい場所で使うつもりでしたが、今までのキャンプ場で20㎝で不安になるような所はありませんでした。

お勧めのペグ

倹約家の私はブランドにこだわらずレビューを参考にして買うことが多いです。
ブランドの名前がついていてもOEMだったりしますし、ブランド名にお金を出すのがもったいない。
ただ、ペグに関しては安全性に直結しますし、一度買ったら長持ちしますので、保険と思って高い物を買うのもありだなと思います。
私が買ったペグは20㎝15本セットで2,180円のペグですが、5年経過しても現役で使用しています。
購入したペグの写真

コールマン スチールソリッドペグ 20cm

ドン・キホーテのアウトドアコーナーで実物を見て欲しくなって迷いに迷ったペグが、コールマン スチールソリッドペグです。
手に取った質感が良かったのと、価格と品質のバランスが良いと感じているコールマンの製品なので、欲しいな・・とかなり魅了されました(笑)
ただ、今使っているペグがまだまだ現役なので、グッと我慢しましたが、ネットで見たら店頭価格より安いので・・・そのうち買ってしまうかもしれませんね(^-^;
実際に使っている方のレビューが参考になります→コールマン スチールソリッドペグ 20cm

川キャンプなら必須「屋外用」蚊取り線香

ブユ(ブヨ)の名前は知っていましたが、やられるまでリスクに気づきませんでした。
キャンプから帰った翌日、つま先から膝まで何十か所も赤い斑点が次々に・・。

川に入らなくても、ブユ(ブヨ)対策を。

屋外用蚊取り線香

清流に住むブユ(ブヨ)は川から少し離れたサイトにも現れます。
刺された咬みちぎられた場所から推測すると、おそらく子どもが寝静まった後の晩酌タイムにやられました。
普通の家庭用の蚊取り線香ではブユ(ブヨ)には効果が低いので、必ず屋外用、アウトドア用の物を買いましょう。
我が家はセリアの容器に入れて、サイトと川の平行になるラインに二か所と、その反対側の一か所の合計3個設置するようになりました。

肌を露出しない

ブユ(ブヨ)は足元が被害にあいやすいです。ブユ(ブヨ)にやられてすぐに、家族全員分のラッシュトレンカを買いました。

虫よけスプレー

自然の中で楽しませてもらうのだからとか言ってられません。私は痒みだけで済みましたが、ブユ(ブヨ)アレルギーの方は呼吸困難になることもあるそうなので、徹底的に対策すべきです。

金鳥の渦巻 ハエ にも効く 太巻

森林香という赤い蚊取り線香が定番のようですが、実際に使われている方のレビューを見て、金鳥の渦巻ハエにも効く太巻を買いました。
一度やられてから対策をするようになって、今のところ二回目の被害にはあっていません。一回目が夫婦だけの被害で良かったと本当に思います。あの苦しみを子ども達に味わわせたくない。
皆さんも本当に気をつけてくださいね。
実際に使っている方のレビューが参考になります→金鳥の渦巻 ハエ にも効く 太巻

カセットガスバーナー(トーチ)

これを使った事がある人はもう手放せないと思うほど便利です。
注意しなければいけない事もありますが、これがあるとパパが輝きます(笑)

カセットガスバーナー(トーチ)のメリット

炭の火起こしが簡単、早くなる

炭の火起こしで手こずっている方を見かけますが、これがあれば解決します♪
着火剤を使う必要もありません。1度使ったらもう着火剤にチャッカマンでの点火には戻れません。

料理に使える

あぶり料理は美味しいですし、パフォーマンス的にも抜群です。
定番はチーズですが、サーモンの刺身を炙ってみたりしても美味しいです♪

パパの好感度アップ(笑)

屋外といういつもと違う場所で、頼もしい姿を魅せる絶好の機会です(笑)
バーナーからでる炎で料理する私の姿を見つめる子ども達のキラキラ光る視線がたまりません♪

カセットガスバーナー(トーチ)の注意点

炭への着火時に飛ぶ火の粉や炭の破片に注意

バーベキューコンロに炭を置き、バーナーの炎を一気にあてると、炭がはぜて破片が飛ぶことがあります。
火の粉も飛びますので、近くにリゾートチェアがあると穴が空きます・・。テーブルがあると焦げます・・。焼けどします・・。
すべて経験談です(ノД`)・゜・。
湿気を吸った炭や備長炭に多いようですが、ド○キで安売りしていた中が炭化していない炭はひどかった・・。
あまりにもバチバチはぜるのでおかしいなと思っていて、大きい塊を割ったら中が茶色でした。
いきなり強い炎を近づけない、深い円筒の炭起こし器を使う(今度試す予定です)、燃えやすいものなどを近くにおかない。等が対策になると思いますが、安い炭にとびつかないのも大事かもしれません・・同じ炭がまだ1箱新品で残ってます。

焼けどに注意

当たり前ですが、炎がでる金属の先端部分は使用後かなり高熱になっています。
ちょっと触れただけで一瞬でやけどします。
はい、経験談です(ノД`)・゜・。
使用後は冷めるまで誰も触れない場所に置きましょう。
まだ使うからと料理用のテーブルに置くと、ふと手を伸ばした時にチュッってなります。
子どもがジュースをこぼしそうになった時とか、子どもがつまづきそうになった時とか、反射で動く時が危ないです。

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

カセットガスを使いますので信頼ができるメーカー品が良いと思い、SOTOの製品を買いましたが、私が使っているのはソト(SOTO) フィールドチャッカーII ST-405です。めっちゃ生火でますし、空気調整機能もありません(´-`*)
めっちゃ進化してますね・・。この製品なら炭起こしと料理で炎の強さが変えられるので便利そう・・欲しい!けど、まだST-405が現役です。もう何年使ってるんだろう・・。
自宅で活用されてる方もやはり多いようです。→ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

いかがでしたでしょうか?
どれもそれほど高額ではないので、まだ持っていない方はぜひ試してみてくださいね!
写真の赤いペグはセリアのスチール製ソリッドペグです。
このペグなら3倍速くペグが打てる・・かも(笑)

タイトルとURLをコピーしました