ブログに載せれるDIYネタがないかと過去の写真を見ていたら、我が子が幼稚園に入る頃好きだったアンパンマンのキッズドライバーの写真がありました。
まだ売っているのかなと検索すると、リニューアルされて所々進化しているようです。
我が家にあるのは、シフトノブがハンドルではなく、左下にある旧モデルですが、壊れたのはハンドル内にある配線ですので、きっと役立つ事もあるはず・・・。
ということで、ご紹介させていただきます。
故障内容
遊んでいたら突然音が鳴らなくなった。
故障原因
我が子達のドラテクにおもちゃが耐えられなかった(◎_◎;)
修理内容
まずは電池を入れ替えましたが、直りませんので、ハンドル部分をドライバーで分解することにしました。
(ガジガジ噛んでいた頃から使っているので、アンパンマンの鼻の塗装がはげてます・・。)
すると、故障原因が判明しました。配線が外れています。
この黒い線を繋ぎなおしたところ、音が鳴るようになりました♪

まとめ
子どものおもちゃは激しく使われることもあって、壊れてしまうこともありますが、分解してみると今回のように簡単に直る事もあります。
電池を使ったおもちゃの故障は、今回のように配線が外れただけということもけっこうありますので、自己責任になりますが、あきらめずに分解してみても良いかと思います。
子ども達の経験にもなりますし、パパの株があがるかも(笑)
ハンダはダイソーの100円時代のものですが、10年近く経った今も現役です。
きちんとした物の方が使いやすいとは思いますが、この程度の修理には十分使えます。
アンパンマン おしゃべりいっぱいキッズドライバー
我が家のキッズドライバーは旧モデルですが、たくさん遊んだ記憶が蘇ります。アクセルを踏んだ後、ブレーキを踏むと、キュキューッと急ブレーキ音が鳴るので、子どもが座っている後ろに椅子を用意して座って、ブレーキと同時に「うわぁ」と言いながら抱きつくととても喜んでました(笑)子どもの肩を持って、ハンドルをきった方向に体を倒したり、○○屋さんまで乗せてくださ~いとタクシーごっこをしたり、けっこう遊べます♪
口コミも参考にしてください。→アンパンマン おしゃべりいっぱいキッズドライバー

