以前このブログで紹介させていただいた、セリアのロッドホルダーを実際に使ってみて分かった事をご紹介したいと思います!
今回使用したのは、三重県度会郡南伊勢町にある古和浦漁港です。
古和浦漁協魚市場の前にある突堤で釣りをしましたので、柵等がありません。
ちょい投げの竿は三脚を使い、サビキとエギングをしました。
当日は午後から強い雨予報で、朝からどんより厚い雲が覆っていたため、短時間勝負。
途中の写真はありませんが、釣果はこちらです。

写真の根魚(カサゴ、アカハタ)を釣った餌「サバの塩漬け」の作り方をアップしました。
使った事が無い方はぜひご覧ください。

竿立てとしての機能は十分
今回使ったロッドは、
投げ竿
プロマリン トレンドキャスター20-360
プロマリン サーフレイダー25-390
エギングロッド
大阪漁具(OGK) スキッドアオリ2 8.6FT(2.6m)
その他
大阪漁具 OGK ナイトセーバー 130
です。
130㎝から390㎝までの竿を使いましたが、どれを立てても倒れる等の不具合はありませんでした。
※風の強さやタックルボックスの重さにもよるかもしれませんが、不安に感じることはありませんでした。
便利だったシーン
子どものヘルプ要請
私はエギングをしていて、子どもはちょい投げとサビキをしていましたが、
周りにはエギングやショアジギングをされている方ばかりでしたので、子どももルアーがやりたい!と言いましたので、最初はジグヘッドにクローワームをつけて渡しましたが、底に沈む前にシャクって巻いてしまいます。
周りの大人を真似してやっているのが可愛くてしばらく見ていましたが、釣れた方がいいよね・・ということで、これは底についてからちょんちょんやるんだよ。と教えてあげました。
すると・・根がかり連発(+_+)
自分で外せる時もありますが、頻繁にお父さ~んとヘルプ要請が入ります。
エギを回収して、子どもの所に行くときに、セリアのロッドホルダーがあると、竿を踏まれる心配がありません♪
三脚は投げ竿で使っていますので、タックルボックスに竿を立てられると本当に便利です。
餌付け、針外し
餌付けと針外しもロッドを立ててできるので、針を持っている時に竿を蹴られたり、ラインを引っかけられたりして、手に針が刺さる心配がありません。
私は子どもの頃、ゴカイをつけた時にラインを引っ張られて、指に刺さったことがあります。
針が刺さった痛みと、ゴカイと連結された恐怖を未だに覚えています(笑)
セリアのロッドホルダーの注意点
グリップが長い竿を立てたまま移動しない
セリアのロッドホルダーは筒状になっていて底がありません。
投げ竿はグリップエンドが長いため、竿が地面についた状態でも、リールが浮いている状態になります。
その状態でタックボックスを持って移動しようとすると、竿を引きずるようになったり、ロッドホルダーが外れかけて斜めになったりします。
私は先客が移動して空いた場所に移動しようとした時にやってしまいました。
タックスボックスに付く小物入れとの併用がお勧め
我が家はタックルボックス(バケットマウス)を2つ使っていますが、黒の方は、セリアのロッドホルダーを2つと、同じくセリアのタックスボックスに付く小物入れを1つつけ、青い方は、ロッドホルダー2つのみでした。
実際使ってみると、ロッドホルダーの間にタックスボックスに付く小物入れがあった方が安定しているように感じました。
また、仕掛けを変える時にタックスボックスに付く小物入れにスッと入れれるのがとても便利でした。
↑の写真は帰宅後に入れていた物を洗った後に撮りました。
ということで、タックスボックスに付く小物入れを追加購入。
片方を未使用の仕掛け入れに、もう片方を使用済みの仕掛けやルアー、ライン等のゴミ入れにします。

まとめ
便利だろうなと買ってみましたが、使ってみてやっぱり便利でした♪
妻も便利だと喜んでくれたので良かったです。
子どもをトイレに連れて行ったり、餌付けや針外しのような子どものヘルプ時等、竿を置いてちょっと離れたい時にとても便利です。
このまま使っていきたいと思いますので、今のままでも大丈夫ですが、もっと安定するようにタッピングビスか、ボルトとナットで固定しようか考え中です。

ボルトとナットで固定して、塩ビ管を使って竿受け受二郎を装着できるようにしました。
子どもの短い竿でもサビキ釣りがし易くなると思います。


