会社の水洗トイレのタンクから水がちょろちょろと流れている音がすると報告がありました。
総務と言う名のスーパー雑用係である私の出番です(笑)
トイレのボールタップ交換はDIYで十分可能ですが、水漏れには注意しましょう。
水洗トイレの故障
不具合の症状
- 水洗トイレのタンク内から水が流れる音がとまらない
- レバーを回していないのに、水が流れ続ける、とまらない
原因
- タンク内にあるボールタップのパッキン劣化
修理方法
- 汎用品のボールタップに交換
水洗トイレのタンクに型番が書いてありますので、型番を調べて適合するボールタップを用意します。
パッキンだけ交換も可能かと思いますが、かなり古いためボールタップ全体を交換しました。
こちらが、取り外した古いボールタップです。
用意する物
- LIXIL(リクシル) INAX マルチボールタップ トイレ用 TF-20B
INAXマルチボールタップTF-20Bは、ほとんどの機種に取付可能なボールタップです。 - モンキーレンチ又はスパナ(24㎜、28㎜)
- マイナスドライバー
- はさみ
- ラジオペンチ
LIXIL(リクシル) INAX マルチボールタップ トイレ用 TF-20B
水洗トイレが古くなってくると、よくあるトラブルが水がちょろちょろと止まらなくなる不具合かと思います。
今回のトイレは古くて、パッキンの情報が得られなかったので、ボールタップ全体を交換しましたが、素人でも交換できるよう親切な施工説明書がついていました。
メーカー品はこういう所がありがたいですね。汎用品でほとんどの機種に取付できるため、今後もこれを使う事が多いと思います。
DIYで修理されている方がたくさんいらっしゃいます。→LIXIL(リクシル) INAX マルチボールタップ トイレ用 TF-20B
施行上の注意
TF-20Bには詳しい施工説明書がついていますので、説明書の通りに行えば初めての方でも大丈夫だと思いますが、注意した方が良いと思うところ(=私がやらかしたところ・・)をご紹介いたします。

DIYに慣れてくると、感覚でやってしまうことが多くなると思います。
古いボールタップの取り外し→止水栓をとめるとパッと見て作業をしてしまうと、右側の注意書きを後から見る事になります・・。
このとき止水栓ねじの最初の位置を覚えておいてください。
(何回転させたかメモしておいてください。)
止水栓は適切な水量に調節されているので、作業後に元に戻す必要があります。
いやいや、後から言われても、もう締めちゃったよ(ノД`)・゜・。
と、私のようにならないように注意しましょう(笑)
左から読んで、右を読む方が多いと思いますが、左を読みながら作業を進めるとはまります。
書いてあること全部をきちんと目を通すか、注意事項を先に読みましょう。
慣れてくるとやっちゃうんですよね・・わかってくださる方がいると信じてます(笑)
ちなみに、説明書の最後の方(だったかな)に調整方法も載ってましたので事なきを得ました♪

まとめ
水洗トイレのボールタップはDIYで簡単に交換できました。
ドアクローザーもそうですが、汎用できる便利な商品が増えましたので、DIYでパパが活躍できるチャンスが増えていると思います。
無理は禁物ですが、DIYは出費を抑えることができますし、頼られるのは嬉しかったりします。
簡単な事から始めてみませんか?役に立ちますし、楽しいですよ♪


