ファミリーキャンプの主役と言うか、子育て中は常に子ども中心になることが多いです。
ですが、愛する妻への気持ちも忘れちゃ駄目ですね!
思っているだけでは駄目ですよ、言葉と形が重要です(笑)
ということで、普段料理をしないパパでも簡単にできるママのための一皿「カプレーゼ」をご紹介します。
カプレーゼとは
グーグル先生に聞くと、イタリア南部カンパニア地方のサラダで、直訳すると「カプリ島のサラダ」という意味らしいです。
カプレーゼって名前だけでもおしゃれですね(笑)
スライスしたトマトとモッツァレラチーズを交互に並べて、ドレッシングをかければカプレーゼと言って良いと思います・・たぶん。
本当はバジルとか使うんだけど、キャンプだから大目に見てね(笑)
ママのためにと胸を張って言える一工夫
普段料理をしないパパが、設備が整っていないキャンプ場でも簡単にできるポイントを紹介したいと思います。
器を紙皿やプラスチックからスレートに変える
写真の丸いスレートプレートはダイソーで購入した物です、たしか110円・・220円だったかなぁ。
まぁ、安いんですけど、これに盛り付けるだけで映える料理になります(笑)
ちょっと重たいんですけど、薄いので隙間に入ると思いますし、ママのために用意するものなので、優先順位が高いです(笑)
生ハムを添える
生ハムを切って、巻くだけで簡単にバラの花っぽくなります。
スーパーで簡単に手に入りますし、切って巻くだけでOK!
普段料理をしないパパでも大丈夫です♪
脇役が大事
写真に写っているのは、カイワレ大根とパセリ、レモンと紫玉ねぎです。
普段料理をしませんし、設備も揃っていないし、持っていける荷物も限られますから、味よりも見た目で勝負です(笑)
色合いってとても大事ですし、紫玉ねぎって普段あまり食べませんので、特別感があります。
ここは省略せずにきちんと用意しましょう。
作り方
切って盛り付けるだけなんですが、キャンプならではのポイントがありますので紹介します。
事前準備
トマト、モッツァレラチーズ、カイワレ大根、レモン、紫玉ねぎは出発前夜に切って、ラップやジップロックに入れて持っていきましょう。
全部をキャンプ場でやると大変で時間がかかります。子どもから目を離さないためにも時短できるようにします。
作っている間にテンションが上がった子ども達の面倒を見ているママがブチ切れという大惨事にならないようにしましょう(笑)
- カイワレ大根は根っこの部分を切り落とします。
- レモンは3mmくらいに輪切りにします。
- 紫玉ねぎは5mmくらいに粗めのみじん切りにします。
- トマトは縦半分に切って、ヘタの部分をV字に切り落としてから、8㎜くらいのスライスにします。
- モッツァレラチーズを袋から出して、水気をキッチンペーパーで拭き取った後、トマトと同じ大きさになるようにスライスします。
当日の調理
- スレート皿にトマトとモッツァレラチーズを交互に並べます。
- 空いているスペースに紫玉ねぎをちりばめます。
- その上にレモンを並べます。
- 生ハムを3㎝幅くらいの帯状になるように切り、バラの花を作ります。
※生ハム、バラで検索すると動画で確認できます。 - 生ハムのバラをレモンに乗せて、カイワレとパセリを盛り付けます。
ドレッシングは市販の物でも構いませんが、オリーブオイルに塩、黒コショウ、レモン汁を入れるだけで十分美味しいです。
※我が家の調理バッグにはオリーブオイルと塩、コショウは常備されてますので、この味付けが多いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?超簡単でも映えるメニューなので、奥様も喜んでくださる・・と思います。
お酒を飲まれる方ならシャンパンを用意すると、普段のキャンプと違ってさらにおもてなし感がでます♪
生ハムのバラ作りは子どもと一緒にやるのもお勧めですよ♪
いつも頑張っている奥様へキャンプの時に感謝の気持ちを伝えましょう!
キャンプ場なので作っている所が見えますから、サプライズは難しいですが、「いつもありがとう」等、感謝の言葉を添えて、ママの前に置けば気持ちが伝わると思います。
子どもができるまではお洒落なレストランでお祝いできますが、子どもが小さいうちは難しくなりますね。我が家の自宅での結婚記念日の祝い方になりますが、参考にしていただければ幸いでございます。


