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滋賀県黄和田キャンプ場|ファミリーキャンプ

黄和田キャンプ場 直火で焚き火 ファミリーキャンプ・バーベキュー
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増水による事故で現在も閉鎖中です(2024年3月1日時点)。
川沿いのキャンプ場は、上流の天気やダムの放流等による急な増水の可能性がありますので、気をつけましょう。
個人的にとても気に入ったキャンプ場なので、ぜひ再開して欲しいと願っています。

予約不要(できない)でとにかく自由な格安キャンプ場

我が家は岐阜県の板取川温泉オートキャンプ場を利用することが多かったのですが、キャンプブームの影響か混雑することが増え、値上がりもしたため、違うキャンプ場を検索して、見つけたのが黄和田キャンプ場。
料金等を比較すると、黄和田キャンプ場がいかに自由かがわかります(笑)

板取川温泉オートキャンプ場

  • 予約制
  • 区画サイト:1サイト/1泊6000円
  • 車1台テント&ターフ各1張
  • 定員4名
  • 焚き火は焚き火台使用
  • チェックイン12時、チェックアウト午前11時

黄和田キャンプ場

  • 予約不要(できない)
  • フリーサイト:車1台1泊2000円
  • テント、タープの数自由
  • 定員なし
  • 直火OK
  • チェックイン、アウト時間自由

ファミリーキャンプの不安要素

予約できない

かなり人気のキャンプ場で、先着順のため満車、満員で入れない可能性があります。
楽しみにしている子ども達に今日は満員だからキャンプできない・・とは言いたくないですよね。
混雑するときは難民キャンプ状態になるらしい。

利用者のマナーが悪い

口コミを読んでいると相当ひどいです・・。格安で自由な代償なのでしょうか、無法地帯なのか・・と不安になりました。
夜中に場所取りの車が入ってきて、朝までアイドリング。夜明けと同時にペグ打ちが始まるとか。
音楽禁止にもかかわらず音楽が鳴り響き、夜通し会話が気になって眠れないとか。
まぁ、ひどい状況のようです。

不安要素があっても決行できた理由

近くにキャンプ場がいくつかあり、当日予約できる可能性が高い

黄和田キャンプ場の近くには複数のキャンプ場があって、グーグルの全ての口コミやブログを検索した結果、ハイシーズンでも当日予約できるキャンプ場が見つかりそうだと言うことが分かりました。黄和田キャンプ場に入れなかったら、まずは深山キャンプ場に電話してみよう。他も駄目でも永源寺キャンプ場は河原で石だらけの所だから初心者のハードルは高そうだし、たぶん大丈夫だろうという結論になりました。

多様性の受け入れ

キャンプは自然を楽しむものというのが一般的。でも楽しみ方は人それぞれ違って、いろんな人がいる。きれいな物や事だけ見せるのではなくて、そうじゃないことを見せるのも大事かなと。
ルールを守らない人がいてどう思ったかとか、それに対してどうすればいいのかとか。
子ども達と一緒に体験して、一緒に考えるきっかけにしようと思いました。

実際に行ってみた結果

デイキャンプの人も多いため、入れ替わりで入れる可能性あり

我が家が黄和田キャンプ場へ行ったのは夏休み真っただ中の8月6日土曜日。夏休み中の土日なので、混雑するかと思っていましたが、天気が微妙だったせいか、すんなり入場できました。到着したのは朝7時頃です。
事前調査で人気だと口コミがあった林間サイトも空いていたため、林間サイトに車をとめることができました。
もっと入り組んでいて、車の通り道やとめるところに迷ったりするのかと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
林間サイトを選んだのは、林間サイトの前が川遊びをし易いように見えたのと、お隣さんとの距離がとりやすそう、大人数では利用しにくいだろうから多少は静かかなという理由ですが、これはその通りでした。
ファミリーは林間サイトがお勧めです。
1泊2日でしたが、デイキャンプの方が結構いたため、入れ替わりで入れる可能性も高そうだと感じました。

マナーが悪い人はいるけど想定内

大音量の音楽は口コミ通りでしたが、幸い日中だけで夜は静かでした。深夜の会話が気になるのはありましたが、大声で騒いだりはなかったです。行った日が良かっただけかもしれませんが・・。
それよりも、ヒグラシの大合唱がサイレンのように鳴り響きました(ノД`)・゜・。
おそらく、我が家のタープに張り付いたのがいたのだと思いますが、本当に大音量でした(笑)

お気に入りのキャンプ場に決定

黄和田キャンプ場の良かった所

  • 管理人の老人会の方になごむ
    とても優しそうな方ばかりでした♪
  • 直火ができる
    子ども達と石を運んで、焚き火をしました。
    養殖の鮎をスーパーで買っていたので、焚き火で鮎を焼きましたが、子ども達も喜んでました。
  • 川遊びができる
    流れがありますので、子どもから絶対に目を離してはいけません。ライフジャケット必須です。流れが強くなる所の手前でとめないと大変な事になります。浮き輪に乗った子が流されて、助けようとした大人が流れにのまれて転がっていました。流されてからでは助けられません。幸い下流にいた方が子どもを助けていましたが大変危険です。
    鉄砲水については別記事にまとめます。
    きちんと注意していれば楽しめます♪浮き輪かボディボードを持っていくのがお勧めです。

まとめ

黄和田キャンプ場は格安で自由なキャンプ場、人気があるのも納得です。
チェックイン、チェックアウトが自由なので、うるさくて夜が眠れないのが不安という方はデイキャンプが良いかもしれません。
我が家からは車で2時間かかりませんので、デイキャンプで利用するのも良いかなと思ってます。
キャンプ場の前を流れる川は鮎や渓流魚の釣りをされる方がいらっしゃり、漁業権の関係で邪魔をしないようにと注意書きもあります。
林間サイト前は浅くなっていて、川遊びがしやすく、釣りをする方はそのちょっと上流と下流の流れが速いところでやられていました。
子どもが大きくなったら一緒に鮎釣りをして、焚き火で焼いて食べるのもいいなと思います。

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