365日いつでもテント生活
学生時代はアウトドアなんて・・・と思っていた私。
はまりにはまって、室内にテントとタープ設営しちゃいました(笑)
これでいつでもキャンプ気分を味わえます♪
部屋キャンプのテント
最初に言いますが、室内ならペグがなくても自立するドームテントの方が設営が楽です(笑)
でも私が選んだテントはAmazonベーシック ワンポールテント。
所謂ティピーテントです。
キャンプ場やデイキャンプではとっても張りやすいティピーテントですが、室内になるとペグが打てないので大変です(苦笑)
それでも選んだのは、やっぱりティピーテントって可愛い♪
そして、背が高いのでタープと組み合わせれば、室内の余分な所が視界に入りにくくなります。
ペグの代わりに、吊りフックを使用
1ポールテントはペグがないと自立しません。
そこで、木材で枠を作り、そこに吊りフックをつけて張ってみました。
グッとポールを立てると枠が反り上がってしまったので、タンク式のぼりスタンドをオモリにしました。
とりあえず手元にあったあり合わせの材料、道具でやりましたが、何とかなったのでこのままです(笑)
詳しくはこちらの記事で

Amazonベーシック ワンポールテント 3~4人用 フライ付き
コールマンのエクスカーションティピーとほぼ同じに見えますので、おそらくOEM供給だと思います。
カラーリングがスノーピークのようで、個人差がありますが、芝の緑色とのバランスも良く、私はこちらの方が気に入ってます。
コールマンの方は2万円を超えてますので、コスパが高いですね。
1ポールのティピーテントはソロでも設営が簡単というか、2人いる必要がないので、ソロキャンプにも良いと思います。
アマゾンで屋外使用のレビューが見れます。→Amazonベーシック ワンポールテント 3~4人用 フライ付き
人工芝で雰囲気アップ!
テントだけでも正直満足しかけていたのですが、まぁ、止まりませんね(笑)
この記事を読んでくださっている方ならきっと分かっていただけるはず・・?
そんな貴方にぜひお勧めしたいのが、人工芝です。
フローリングから人工芝に変わるだけで、ここまで違うか!と驚きました。
最近の人工芝は優秀ですね。
アイリスオーヤマ 国産 人工芝
ホームセンターで売っているものより安く、質感も十分満足できる商品でした。
レビューを見ていると当たり外れがあるようですが、ロット違いによる色の差は仕方ないんですよね。
同じ設定で印刷しても、その時の気候条件だけでも色合いが変わりますから・・。
20m必要な所に10mを2本買ったり、とりあえず10m買ってみて後から追加しようとかはダメです。
アマゾンでお庭に敷いている方のレビューも見れます。→アイリスオーヤマ 国産 人工芝
現実感がでる壁の対処
部屋にテントを張った後にどうしても気になったのが壁。
テントの中に入って外を見ると白い壁に日常を感じます。
テントの入口を閉めれば良いのですが、どうせならもっと解放感も欲しい。
部屋キャンパーの皆さんの画像を検索しましたが、やっぱり壁が見える・・。
という事で、考え抜いた結果タープで視界を遮りました♪
テントの方に向けて、リゾートチェアを置いてありますので、座ると部屋が見えません。

部屋キャンプの楽しみ方
全部!!(笑)
このブログもテントの中で書いてますが、テントの中ってだけでハッピーになれちゃってます(笑)
菓子パンを食べるのも、ここで食べるだけでやっぱりおいしさ倍増のキャンプマジックにかかります。
本を読むのも、釣り道具をいじるのも、ここでやるだけでやっぱり「なにか楽しい」と感じるから不思議ですね。
部屋の飾りつけも楽しいです。

部屋の中にトライポッドと焚き火台もありますよ(笑)

さらに焚き火の雰囲気まで味わいます♪

シングルバーナーで調理
調理と言っても、カップ麺のお湯を沸かすだけでも良いです。
シングルバーナーでお湯を沸かして、カップ麺を食べるとやっぱり美味しい(笑)
空間って大事だなって思います。
いつでも好きな空間にいられるのって贅沢だなぁと思います。
やりすぎかもだけど、やって良かった(笑)
部屋キャンプのメリット
ガラス製品も手軽に楽しめる
キャンプ場にガラス製品を持ち込むのはためらいますが、部屋キャンプならガラス製品も手軽に使えます。
例えば、コーヒー豆のキャニスターもおしゃれを優先できます♪
ダイソーで1個110円の商品ですが、お気に入りです。

かさ張る物重たい物も使いやすい
キャンプには持っていけないかさ張る物や重たい物も部屋キャンプなら使えます。

この椅子は頂き物ですが、座り心地が最高です♪
アウトドア用は携帯性や対候性も求められますから、座り心地はどうしても犠牲になります。
部屋キャンプなら座り心地の良い椅子で映画も楽しめます。
まとめ
雨の日でも台風の日でも、真夏でも真冬でも、快適にタープの下でコーヒーを愉しめます♪
本当のキャンプには敵わないところもありますが、部屋キャンプならではのメリットもあります。
365日大好きなキャンプ気分を味わえるなんて、素敵だと思いませんか?
そう思ったあなたもぜひ、部屋キャンプを始めてみませんか?

