世間ではキャンプブームが終わったという話題を目にすることが増えましたが、私は相変わらずキャンプが大好きです。
以前から部屋にテントを張って部屋キャンプを楽しんでいますが、引越しをして部屋が狭くなったため、ティピーを張れなくなってしまいました(ノД`)・゜・。
そこで、ファミリーキャンプのメインテントがコールマンのタフスクリーン2ルームハウス/MDXになった事で現役引退になった、同じくコールマンのB.C.CANOPY DOME PLUS 270を部屋キャンプで使う事にしました。
部屋キャンでのドーム型テントのメリット
ペグが無くても自立する
前まで部屋キャンプで使用していた1ポールのティピーテントは、ポールが1本しかないため、ペグを使用しないと自立しません。
そのため、木材でテントより一回り大きく土台を作って、そこにロープを繋いで設営していました。
詳しくは↓の記事でご紹介しています。
ドーム型のB.C.CANOPY DOME PLUS 270は、フレームで自立するため、ペグやロープで固定しなくても設営できます。

室内なので、固定しなくても強風に飛ばされる心配はありません♪
室内を広く使える
1ポールのティピーテントは屋外では設営が簡単で、デイキャンプではメインで使用しています。
ティピーテントについては↓の記事でご紹介しています。
ティピーテントはとても気に入っていますが、部屋キャンプで室内に張ろうとすると大変ですし、思ったよりスペースをとってしまいます。
今回ドーム型テントを張って思ったのは、室内を広く使えるという事です。
今まで使用していた1ポールティピーの横幅は320㎝、奥行き230㎝で、今回のドーム型は横幅270㎝、奥行き270㎝(前室部分は含めていません。)ですので、床面積はティピーの方が大きいのですが、室内空間は断然ドーム型の方が広くなります。
部屋キャンプでは、壁紙等の背景が目に入ると雰囲気がいまいちになってしまいますので、テントを閉めて過ごす時間が長くなります。
そのため、テント内を広く使えるドーム型の方が快適に過ごせそうです。
B.C.CANOPY DOME PLUS 270は、ファミリーキャンプの初代テントで、経年劣化でべたつきもでてきていますが、思い出がたくさんある大切なテントです。
室内なら雨漏りの心配も無いですし、もうしばらく頑張ってもらおうと思います♪



