部屋キャンプの夜は、キャンプの醍醐味である「焚き火」ができません。
焚き火の雰囲気を味わえるようにしましたが、さらにお酒を夜を楽しめるアイテムを追加しました。
焚き火風の記事はこちらになります。

LEDデコレーションライト(ダイアモンド)
夜を彩る物と言えば、イルミネーションや煌びやかな夜景、満天の星。
そう光です!
残念ながら部屋キャンプでは焚き火もなければ、満天の星も見えませんので、イルミネーションに頼るしかありません。
キャンプ場では光物は他の方の迷惑になってしまう事がありますが、部屋キャンプならまったく問題ありません。
テントの中ってちょっと殺風景だな・・と感じていましたので、テントの中をイルミネーションで飾ってみることにしました。
用意したのはこちら

キャプテンスタッグLEDデコレーションライト10灯
形が2種類あり、私が買ったのはこちらのダイアモンド型になります。
製品サイズ:(約)3300mm
製品重量:(約)170g(乾電池含まず)
仕様:光源/チップ型LED(発光ダイオード)10個
電源/DC4.5V 単3形乾電池3個使用(別売り)
連続点灯時間:(約)6時間(アルカリ乾電池使用時)※消し忘れ防止のため、約6時間で自動消灯します。
点灯時間:(約)30時間(アルカリ乾電池使用時)※使用状況により異なります。
材質:本体/鉄、表面加工/めっき(銅・ニッケル)、電池ボックス/ポリスチレン、コード/銅・塩化ビニル
原産国:中国
口コミも参考にしてください。→キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) LED ライト LEDデコレーションライト 10灯
キャプテンスタッグLEDデコレーションライト10灯
こちらは形がランプになっています。迷いましたがこちらも良いですね。
製品サイズ:(約)3300mm
製品重量:(約)230g(乾電池含まず)
仕様:光源/チップ型LED(発光ダイオード)10個
電源/DC4.5V 単3形乾電池3個使用(別売り)
連続点灯時間:(約)6時間(アルカリ乾電池使用時)※消し忘れ防止のため、約6時間で自動消灯します。
点灯時間:(約)30時間(アルカリ乾電池使用時)※使用状況により異なります。
材質:本体/鉄、表面加工/めっき(銅・ニッケル)、電池ボックス/ポリスチレン、コード/銅・塩化ビニル
原産国:中国
口コミも参考にしてください。→キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) LED ライト LEDデコレーションライト 10灯
1ポールティピーテントのポールを中心に設置
LEDライトのため、多少荒っぽく使っても割れたりしないので、ざっくり設置してみました。

当たり前ですが、明るい間は配線が目立ちます。
配線処理を考えないといけませんね。
夜になりましたので、点灯させてみました。

スマホのカメラでは白っぽく写ってしまいますが、実際はオレンジっぽい色合いです。
チップ型LEDを使っているためか、光量の調整か分かりませんが、光源を直接見ても目が痛くなるような光り方ではありません。
8通りの光り方がありますが、キャンプに似合うのは2パターンくらいです。
中にはとても華やかと言いますか、派手に光らせるパターンもありました。
近い内に動画で紹介できるようにしたいと考えてます。
とても気に入りましたので、ちょっと本気を出して飾ってみたいと思いました。
シャンデリア風で設置
とりあえず付けて点灯してみた結果、とても雰囲気の良いアイテムであることが判明したので、俄然やる気モードです(笑)
セリアに行けば、おしゃれなアイテムに出会えるはず・・と店内をうろうろしながら考えていましたが、シャンデリアっぽくしてみようと閃きました。
セリアで揃えた材料
- ポールプランタースタンドショートタイプ8号用
- ポールプランタースタンドショートタイプ8号用より1サイズ小さい物
(タグが無くなってました) - アルミ針金(ブラウン)
- チェーンフックロング

作成手順
ポールプランタースタンドショートタイプを2つ組み合わせます。
アップの写真しか撮っていなかったため、分かりづらいかと思います。
次の工程を見ていただければ分かります。
写真は細い針金で固定していますが、固定できれば違う物でもかまいません。
私は手元にあった、イカ釣りでエギという疑似餌にイワシを巻くために買ったステンレス針金でつけましたが、気をつけないと細い針金は簡単に手に刺さります。
手なのでまだ良かったですが、目に刺さったら大変なので、子どもと一緒に工作する際には気をつけるよう教えてあげてください。
ポールプランタースタンドの組付けが終わったら、天地を逆にした状態で置き、LEDデコレーションライトをバランス良く取り付けます。
私はとりあえずテストのつもりで、ある程度動かせるように緩めにLEDライトをつけましたが、テントの中で後から修正する方が体勢的に大変なので、最初からきちんとつけた方が良いと思います。

LEDデコレーションライトの取りつけが終わったら、テントの中のポールの近くに運びます。
ポールプランタースタンドは円形で、切れ目がないため、一度ポールを外さないと設置できません。
1ポールティピーのポールを持ち上げて、一番下のポールを外し、ポールプランタースタンドを通してから元に戻します。
アマゾンベーシックの1ポールティピーは、ポールの中にショックコードが入っていて完全に抜けませんが、ポールプランタースタンドを入れられれば大丈夫です。
私は一人でやりましたが、二人でやった方が楽で安全だと思います。
センターポールにはランタンフックがついていると思いますので、ランタンフックにシャンデリアを取り付けます。
1人でやる場合は、先にチェーンフックロングをランタンフックにひっかけておきます。

シャンデリアを持ち上げて、チェーンフックでシャンデリアが中心になるようバランスをとりながら設置します。
写真がありませんが、配線がたるんでいるところをアルミ針金でポールプランタースタンドに巻き付けながら、目立たないように処理して完成です。
1ポールティピーでシャンデリアを点灯
子どもの事になると集中力も続くのですが、途中から若干手抜きになってしまいました。
それでも点灯させた時は感動できるレベルの光り方で、ウイスキーが美味しく飲めると確信しました(笑)
私のスマホでは写真が上手く撮れないので、画像編集して見ましたが、実際の10分の1も魅力が伝わらないですね・・。

とりあえずしばらくこのまま使いますが、近い内に真剣にこだわって作り直したいと思います。
その時は一眼レフできちんと写真を撮りますね。
まとめ
キャプテンスタッグLEDデコレーションライトは暖色系のムーディーな光り方で、キャンプの夜を彩ってくれるアイテムです。
LEDイルミネーションは、配線処理をきちんとしないと日中は見た目が悪くなりがちです。
シャンデリア風にするなど、配線を隠しやすくすると見栄えが良くなりますのでお勧めです。
子ども達はもちろん、大人も感動できるレベルの商品だと思いますので、夜のキャンプを彩りたい方はぜひお試しください。
カッコいいパパになるための雑学
冒頭で「満天の星」という言葉を使いましたが、「満天の星空」って良く聞きませんか?
満天の天は、空と同じ意味になるので、重複表現になってしまうため、満天の星空は誤った使い方になってしまいます。
満天の星々の下で、子ども達にさりげなく教えてあげると、パパは物知りだって思われるかもしれません♪

