私が住んでいる愛知県は海に面していますが、釣果はあまり期待できないそう。
たしかに、福井県に行った時の方がたくさん釣れましたし、子ども達が釣りにはまったきっかけも、豆アジサビキの入れ食いでした。
愛知県の海釣り公園でのちょい投げ釣りでは、竿をしならせる程ひいてくれる魚は釣れず、鯉でも釣りに行こうかとふと思った時に見つけたのが、テナガエビ。
ビンッビンッ! とエビ独特の引きが楽しめるそうで、子どもでも数釣りができそう。
そして、食べる事ができる・・というよりおつまみになる♪
同じ場所で釣れるハゼは何気に高級魚らしい。
ということで、私も初体験のテナガエビ釣りに挑戦しようと決意したのでした。
この記事は準備編その1ということで、テナガエビを活かしておくクーラーボックスの改造についてご紹介いたします。
準備するもの
- クーラーボックス(安物でOK)
- エアーポンプ、ぶくぶく(乾電池式の物)
- ドリル(エアホースの穴あけ用)
OGK(オージーケー) コンパクトエアーポンプ OG646 2スピード
シリコンホースとストーンもセットでついています。
アルカリ乾電池推奨となっていますが、100円均一のマンガンで大丈夫でした。
10時頃から使い始め、翌10時まで連続(低速)で動かしていましたが、ちょっとモーター音の元気がなくなったかなといったくらいです。
アマゾンのレビューでもありますが、音がけっこう大きいです。
そして、電池の蓋の中にストーンが入っているので、最初に不良品?と思った方が私以外にもいて安心しました(笑)
レビューでドライバーがないと電池の蓋があけれないと書いてありましたが、私のは手であけれるようになっていましたので、改善されたのかな・・。
音が大きいと言っても苦になる程ではありませんし、1,000円以下で買えて十分に仕事をしてくれるので私的には大満足です。
アマゾンで他のレビューもたくさん確認できます→OGK(オージーケー) コンパクトエアーポンプ OG646
ぶくぶく本体をクーラーボックスにとりつける
クーラーボックスの種類とエアーポンプの種類によって、とりつけ方が異なりますが、水槽用のエアーポンプは停止時の逆流防止のため、水面より高い位置に設置してくださいと書かれていたので、今回もできるだけ高い位置に取り付けます。
OGKコンパクトエアーポンプ OG646は、裏面にクリップがついていますので、クリップが引っかけれるステーをクーラーボックスにとりつければ取り外しができるようになります。
タカ産業 クーラーBOX竿掛けSP T-133
クーラーボックスのベルトを通す穴に引っかけて使うことができる竿掛けです。
今回はこちらに付属しているステーを流用しました。
置き竿にはもちろん、釣れた魚の針を外す際にも、竿を地面に置かずにできるのでとても便利です。
レビューで低評価の方もいらっしゃいますが、汎用品を加工無しでシンデレラフィットすると考えていることに問題がありますね。
多少のがたつきがあっても使えますし、気になる場合はゴム板を張ってあげれば改善します。
まったく合わない場合は、クーラーボックスかステーを加工する必要がありますが、コーナンのクーラーボックスには問題なくとりつけできました。
アマゾンで他のクーラーボックスへの取付レビューが確認できます→タカ産業 クーラーBOX竿掛けSP T-133
今回使用するのは頂きもののホームセンターコーナンのクーラーボックスです。
ステーは流用しましたが、無い場合はホームセンターで自在プレートや穴あきプレートとして売っているステーを買って、クーラーボックスとの間にワッシャーをかませれば大丈夫かと思います。ポンプは電池を入れても300g程度で軽いです。できるだけ高い位置にとりつけます。
取り外しできる余裕がいるため、ステーをマスキングテープで仮止めして、取り外しできる範囲で一番上の位置を決めます。ステーを取り付ける時は、タッピングビスを使いますが、いきなり最後まで締めず、ステーが動く範囲でやめます。
ステーがまっすぐになるようにもう一か所のビスをとりつけ、すべてのビスをとりつけてから、本締めを行います。取付が完了しました。
エアホースを本体にとりつけ、どこに穴をあけるか決めますが、邪魔にならない位置で、できるだけ緩やかに曲げれる場所にします。
反対側には、タカ産業のクーラーBOX竿掛けSP T-133を取り付けています。
クーラーボックスに穴をあけてホースを通す
クーラーボックスは柔らかいため、簡単に穴を空けることができましたが、手持ちのキリは5.5mmまでしかなかったので、あと少しが足りませんでした。
運悪くリーマーが手元になく、できるだけ正円になるようにドリルを空転させながら押し付けて削りましたが、真似をしてはいけないやつです(笑)
良い子は適合するキリを購入するか、リーマーまたはやすりを使いましょう。


ホースを取付て、ストーンを接続して完成
穴にホースを通して、エアーポンプ本体とストーンに取り付けたら完成です。
完成後の写真を撮り忘れていたので、使用中の写真になります(笑)


