トライポッドは必須ではないけれど、キャンプ好きの方なら欲しくなる道具ではないでしょうか?
購入して3年が経ちましたので、感想を交えて紹介したいと思います。
バンドック トライポッドBD-493の良い所
ステンレス製で手入れが簡単
トライポッドは鉄やアルミ、ステンレスが主素材になっている製品があり、それぞれメリット、デメリットがあります。
- キャンプギアは使用で傷がつくから鉄は錆びやすくメンテナンスが大変そう。
- アルミは軽いのはありがたいけれど、ファミリーキャンプは基本車で行くからトライポッドの重さくらいは気にならない。
という理由で、私はステンレス製のバンドック トライポッドBD-493を選びました。
下の写真は使用から3年経過したものです。
夜露でベタベタになるのはもちろん、急な雨でも後回しになるので雨ざらしになる事もしばしばあるのですが、鉄製品のように茶色い錆びがでる事もありません。
最初にシリコンスプレーで拭きあげてから使用しましたが、その後は特に何もしていません。

ステンレス製なので錆びに強く、見た目が悪くなりにくいので部屋キャンプにも最適です。
三菱ディーラーのお店のディスプレイでも使われていました。

部屋キャンプでもつかっています。

耐荷重30㎏
トライポッドもいろいろなメーカーから発売されていて、コールマンやロゴス、キャプテンスタッグと言った有名メーカーから中国メーカーの物までたくさんありますが、耐荷重は15㎏~20㎏の物が多いように思います。
そんな中、バンドックのトライポッドは耐荷重30㎏となっています。
我が家ではダッチオーブン(キャプテンスタッグの25㎝(約10インチ)重さ5.2㎏)で4人分のカレーを作ったりしますが、安心して使用できています。
付属のチェーンも、茶色く錆びたり、切れたりする様子がありません。

安全性
トライポッドはランタンをかけることもできますが、焚き火をする時に使用する事が多いと思います。
トライポッドが倒れて、焚き火の上にあるダッチオーブンの中でグツグツしているカレーが万が一にでも子どもにかかったらと思うと怖くなりますね。
バンドックのトライポッドは、ペグで固定できるようになっていますので、その点でも安心できると思います。

コスパが高い
材質や耐荷重を考えると、もっと高くても選ぶと思いますが、4,000円前後で売られている事が多いです。
ちなみに、メーカーのホームページを見ると、参考上代は8,800円(税込)になっています。
使う前であれば、8,800円の定価で販売されていたら購入を迷いそうですが、
これから買い替える時が来た時に、定価で売られていても再度購入すると思うくらい気に入っています。
バンドック トライポッドBD-493の悪い所
良い所を書いたので、悪い所も何かないかと考えましたが、思い当たりません・・。
使用した感想
焚き火の満足度が上がる
何も吊るさなくても、焚き火の上にトライポッドがあるだけで本格的に見えます(笑)
さらに、コールマンのファイアープレイスケトルやスノーピークのクラシックケトルを吊るすと、焚き火の炎がケトルをより魅力的に感じさせてくれます。
(写真が見当たらないので、見つけ次第アップする予定です。)
少し肌寒い季節の場合、ケトルにお湯があるとお酒のお湯割りも作りやすくなり、便利です。
直火ができる川沿いのキャンプ場がお勧め
下の写真は滋賀県の黄和田キャンプ場での写真です。
直火OKのキャンプ場かつ川沿いのため、石で囲んで焚き火ができます。
子ども達と一緒に石を運んで作りましたが、「これぞ焚き火!」という感じがしませんか(笑)
地域や時期にもよりますが、スーパーで養殖の鮎が売られている事がありますので、売っていたらぜひ購入を。
長めの串を刺して、岩塩を振りかけて、石を利用して遠火で焼くと最高に美味しいですし、子ども達にとっても良い思い出になると思います。
ちなみに、黄和田キャンプ場もそうですが、目の前の川で鮎釣りをしている方がいらっしゃると、運が良いと釣りたての鮎を分けていただける事があります。
釣りをしている時は迷惑になってしまいますので、タイミングをみて、迷惑にならないようお声掛けをしてみると良いかもしれません。

BUNDOK(バンドック) 焚き火 トライポッド BD-493 キャンプ 三脚
【材 質】:ステンレス鋼
【サイズ】:約900×750×1350mm
【重 量】:約1.8kg
【仕 様】:●組立式 ●チェーン長さ/約940mm ●耐荷重/30kg ●収納時/約540×120×40mm
口コミも参考にしてください。→BUNDOK(バンドック) 焚き火 トライポッド BD-493 キャンプ 三脚

