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セールでは買わない方が良い服|節約術

ポリウレタン糸の劣化 子育て
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私はクリーニング業に長く携わり、国家資格のクリーニング師資格も持っています。
クリーニング屋さんから集まる事故品の保険査定もやっていましたが、クリーニングやお洗濯でトラブルが多い素材が「ポリウレタン」と「合成皮革」です。

実はお得ではないセール品

私はセール品が大好きです(笑)
そんな私が半額でも買わないのがポリウレタンが入っている衣類や、合成皮革製品。
半額や半額を通り越して80%OFFなんて表示もみますが、やはり買いません。

お得ではない理由

ポリウレタンや合成皮革製品は、素材が作られた時から加水分解という劣化が始まります。

製品としての寿命は2~3年と言われていますが、

  • 素材が製品になるまでの期間
  • 製品になってからお店に並ぶまでの期間
  • お店に並んでから売れるまでの期間

が含まれています。

例えば、お店に並ぶまで1年とすると、着用できるのは1~2年ということになります。
売れ残りで2年経過していたら、1シーズン着ただけでダメになる可能性もあります。
そのため、半額で買っても、お得ではない可能性があります。

見分ける方法

タグを確認

商品についているタグや、衣類なら洗濯絵表示を確認しましょう。
そこに、ポリウレタンや合成皮革と書かれていたら要注意です。

ストレッチ

商品名にストレッチがついていると、ほぼポリウレタンが使われています。

まとめ

私はストレッチ製品は新商品でも避けています。

最近は安い服の使い捨てが多く、寿命を迎える前に破棄されるケースが増えているのが原因か、ストレッチ製品がとても多くなっています。

将来の子ども達の環境を考えると、長く着用できる製品を選んで欲しいと思います。

良い製品を長く着用する、長く着用できる製品を安く買うのが、賢い節約術だと思います。

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