キャンプはもちろん、釣りやスキーでも大活躍のイワタニ「カセットガスジュニアコンパクトバーナー」。
先日の記事では、ダイソーの焼き網を使ってみましたが、利用頻度の高いジュニアコンパクトバーナーですので、さらなる快適、安全を求めて、専用の五徳を購入しました。
ダイソーの焼き網を五徳として使用した記事はこちらです。

1000円以下の高コスパ!専用五徳
Topodongってどんなメーカー?
今回購入したTopodong(TPD-89S)はアマゾンで購入しました。
ローマ字読みすると、とぽどん?
アマゾンの販売者情報を確認して、グーグルで検索しましたが、詳細は不明でした。
中国の住所なので、中国のメーカーであるのは間違いないと思います。

発送はアマゾン
メーカーの詳細は不明ですが、発送元はアマゾンですので、商品が届かない・・という心配はありません。


ジュニアコンパクトバーナー専用五徳(TPD-89S)の良い所
ジュニアコンパクトバーナーcb-jcbのケースに収納できる
ダイソーの焼き網やバーナーパッドは、ジュニアコンパクトバーナーcb-jcbのケースに入らないため、別で持っていく必要があります。
TPD-89Sは、2枚の板を組み合わせて使用するタイプですので、分割した状態であればケース内に一緒に収納できるため、とてもスマートです。


厚みが十分にあり、変形しない
ダイソーの焼き網は若干ですが変形してしまいました。
TPD-89Sは、メスティン炊飯、パーコレーターで使用しましたが、今のところ変形していません。
これからも活躍してくれそうです♪

お手入れ簡単、材質はステンレス
似たような商品もあり、チタン製もありましたが、Topodong(TPD-89S)はステンレス製です。
チタンのメリットは軽さだと思いますが、ステンレスでも重さたった29gです。
ステンレス製なので、お手入れが簡単で、貰い錆びの心配もありません。
ジュニアコンパクトバーナー専用五徳(TPD-89S)の残念な所
標準の五徳より低い
ジュニアコンパクトバーナーの標準五徳より低いため、標準五徳に乗るサイズの物を載せた時には隙間ができてしまいます。

一見すると意味がないように見えますが、上に載せた物がずれた時には、この五徳をつけておけば、落下が少なくなり、バーナー部分に当たることはありません。
同じ高さだったらもっと良かったかなとは思います。
実際に使ってみた感想 まとめ
とても便利で愛用しているジュニアコンパクトバーナーですが、標準の五徳だけでは正直不安定です。
ダイソーの焼き網はコスパも良く、十分ではありますが、サイズが大きく、ジュニアコンパクトバーナーのケースに入らないのが残念です。
今回購入したジュニアコンパクトバーナー専用五徳Topodong(TPD-89S)は、1,000円以下で買えて(2024年4月3日時点で999円)、加工精度も問題なく、ジュニアコンパクトバーナーの純正ケースに一緒に入るのが最高です。
重さも気になりませんし、ステンレス製なのでもらい錆びの心配もありません。
ケースの中に一緒に入れておくのがお勧めです!
TopodongイワタニジュニアコンパクトバーナーCB-JCB専用五徳(TPD-89S)
ブランド:Topodong
材質:ステンレス鋼
商品の寸法:8.9長さ x 0.2幅 x 1.6高さ cm
商品の重量:29 グラム


