キャンプの醍醐味である焚き火。
子ども達は当然喜びますし、夫婦の晩酌タイムも素敵に演出してくれます。
焚き火をするためには薪を割る必要がありますが、斧にしようか鉈にしようか迷っている方もいらっしゃると思いますので、ご紹介させていただきます。
我が家は手斧にしました
我が家では年末にお餅つきをしますが、その時使っているのは義父の鉈です。
ファミリーキャンプで子どもが小さいと斧は危ないかなと思い、使い慣れている鉈にしようかと思いましたが、斧の方がなんかカッコいいですよね(笑)
ドラクエとかRPGでも鋼の鉈ではなく、鋼の斧です・・。
インターネットでも検索しましたが、斧の見た目はワイルドでやっぱりカッコいい♪
普段ネット購入ばかりの私ですが、これは実物がみたいと思いホームセンターに行って、その場で購入が決定しました。
その理由は
「鉈と同じようにハンマーで割ることができる」
からです。

プラスチックハンマーとゴムハンマーは子どものペグ打ち用です。
石頭ハンマーと手斧は一緒に使います。
長男は一人で薪割りをするようになりました。
手斧の形状と使い方
斧って大きく振りかぶって薪をたたき割るイメージでしたが、ハンマーで鉈と同じように割ることができます。
刃を実際に見ましたが、薄くなく、これなら大丈夫だと安心できました。
薪の上に手斧を置いて、ハンマーで叩いて割りますので、手斧を振り回すことはありません。
子ども達と楽しく薪割りができています♪

我が家の手斧の写真です。
ワイルドでカッコいいです。

写真で見ると鋭く見えますが、包丁やナイフとは違います。
刃を研ぐ方もいらっしゃるようですが、これで十分割れます。

両手で叩き割るイメージが強いですが、このような形で薪の上に斧を置いて、ハンマーを使って安全に薪割りができます。

ペグ打ちにも使っている石頭ハンマーで手斧を叩き、薪を割ります。
焚き火に斧、鉈は必要
キャンプの焚き火に斧や鉈が不要と紹介されているブログもありますが、我が家は焚き火ができなかったことがあるので、絶対必要だと思ってます。
キャンプ場やホームセンターによって薪のサイズや木の種類が異なります。
杉などの針葉樹ならたしかに不要でしたが、広葉樹は細く割らないと火がつきませんでした。
焚き火がしたくて、着火剤やバーナーを駆使しましたが、不完全燃焼で煙がもうもうとしただけで、完全燃焼には至りませんでした。
針葉樹と広葉樹
針葉樹は燃えやすいのですが、長持ちせず、どんどん追加しないといけません。
価格は安めです。
広葉樹は燃えにくいのですが、一旦火がつけば長持ちします。
価格はちょっと高めです。
一長一短ありますが、ファミリーキャンプでは両方あると便利です。
どちらか1つだけを選ぶなら広葉樹です。
ファミキャンでの焚き火の楽しみ方
子どもはどんどん薪を割って、入れたいので安くて早く燃える針葉樹がお勧め。
漫画のように山になるようにして、炎を高くさせると迫力もあって喜びます♪
早めの時間なので、巻き割りをしながらでも迷惑になりません。
大人は広葉樹を平に置いて、ゆっくりと燃焼させ、晩酌タイムをまったりと楽しみましょう。
パパは話し過ぎに注意です、ママの話を聞くことに専念しながら、話の合間にキャンプ中の子ども達の様子を話すくらいが丁度いいと私は思ってます(笑)
夜遅くの薪割りは迷惑になるので、明るい内に細く割った薪と大きいままの薪を用意しておきましょう。
大進(ダイシン) DJ-2
ブランド:大進(ダイシン)
製品型番:DJ-2
製品サイズ:35 x 3 x 15 cm; 759.99 g
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