我が家は今年家族スキーデビューをしました。
初めての家族スキーの記事はこちらです。

親戚も今年、我が家より数日早く家族スキーデビューをしていましたので、スキーの話をしたところ、驚きのレンタル2時間待ちだったという話を聞きました。
レンタル2時間待ちの詳細と家族でのスキーバスツアーについての見解をご紹介したいと思います。
目的地はめいほうスキー場
親戚が初めての家族スキーに選んだのは岐阜県にあるめいほうスキー場です。
めいほうスキー場は、
名古屋からも関西からも楽々アクセス!
一宮からは約1時間15分、米原からは約2時間!
郡上八幡ICを降りたら渋滞なしの楽々アクセス!
駐車場は広々3,500台を収容!
の西日本最大級のスキー場ですので、ご存知の方も多いかと思います。
私たち夫婦も、子どもが産まれる前に何度か行った事がありますが、とても人気のあるスキー場ですね。
家族、子どもに配慮したスキー場
今回の記事では、めいほうスキー場の人気ゆえのデメリット部分をご紹介していますが、家族、子ども連れに配慮したスキー場です。
キッズゲレンデの近くには、託児所(予約制)や屋内で遊べるスペースもあります。
西日本最大級のキッズゲレンデ「ひつじのショーンスノーランド」は、当日のリフト券があれば、無料で入れて、ソリ、チューブ、スノーストライダーも無料で借りることができます。
人気が頷けるスキー場のため、混雑が予想される日を避けて利用するのが良さそうです。
バスツアーを利用
親戚家族は、スタッドレスを履いていないため、バスツアーを利用しました。
愛知県の平地ではスタッドレスがなくても大丈夫な年がほとんどです。
電車通勤をされている方等は、スタッドレスを使わない人も多いのではないかと思います。
我が家も今年スキーデビューするまで、スタッドレスは買っていませんでした。
出発日が年末年始
今回レンタルが2時間待ちになった最大の理由が、出発日が年末年始であった事だと思われます。
子どもは冬休みで、親も年末年始休みなので、スキーに行きやすいですね。
自家用車であれば、一宮から約1時間15分で到着できますが、バスツアーの場合、行程表を見ると、2時間25分で計画されていますので、2倍近い時間がかかります。
さらに年末年始で混雑するためか、予定時刻より遅れて到着したそうです。
スキー場が混雑するという事は、そこに向かう車も増え、スタックして道を塞いでしまう車も増える可能性がありますね。
ご来場の際は、必ず冬タイヤの装備もしくはチェーンを携行し、安全運転でお越しください。冷えた朝はブラックアイスバーンとなり、また晴れていても急な天候不良となる場合もございます。2WD&スタッドレスの方は、必ずチェーンの携行を。また、経年劣化したスタッドレスは効力を発揮しません。今年も全力で除雪作業を行いますので、皆様の大切な時間が奪われませんようご準備の上、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(めいほうスキー場:https://www.meihoski.co.jp/)
上記の通り、ホームページでも案内がでていました。
チェーンを持っていない方はこちらの記事をぜひご覧ください。

バスの到着が重なった
バスツアーは複数あるため、到着時間をずらしているとは思いますが、交通状況によっては、複数のツアーバスの到着が重なってしまうこともあるようです。
親戚がスキー場についた時には、すでに長い列ができており、まさかレンタルじゃないよね・・と室内に入ったけれど、やはりレンタルを待つ人の列だったとのこと。
結局レンタルできるまでに2時間近くかかり、後ろにいたグループの人は「滑る時間無いじゃん、クレームいれよう。」と苛立っていたそうです。
めいほうスキー場では、ウェブからレンタル申込書をダウンロードできるようになっていますので、現地でのレンタル申込書記入と記入待ちの時間を省けますが、室内に入れない程の列ができていたら焼け石に水ですね・・。
家族スキーでのバスツアー
メリット
バスツアーのメリットは、雪道の運転をしなくても良いところです。
過去に重大事故が起きていますので、スキーのバスツアーが怖いと思ってしまう方も多いかと思いますが、統計で見ると自家用車の方が事故率は高くなっています。
普段雪が降らない地方に住んでいる方は、バスの車窓から見える雪景色を家族で堪能できるのも良いところですね。
また、高速代やガソリン代を考えると、家族構成や出発日によってはとてもコスパが良いです。
レンタル料金もお得になるスキー場もありますね。
デメリット
デメリットは、時間がかかることです。
複数の経由地がありますので、今回のケースだと倍以上の時間がかかっています。
スキー場に到着する時間も、滑り終わってから出発する時間も決まっているため、自家用車に比べてスキーができる時間が少なくなってしまいます。
家族スキーでのデメリット
長時間の拘束
デートなら長時間のバス旅もゆっくり会話できる機会になりますが、小さい子どもにとっては、長時間バスにじっと座っていなければいけないのは苦痛だと感じる子が多いと思います。
テンションが上がっているのに自由に動けず、周りへの配慮から大人しくシートに座っている事を望まれます。
休憩時間の確保
小学生くらいの子どもは脳の発達の影響で、乗り物酔いしやすいと言われています。
普段と違う動き、揺れをするバスでの移動は、車酔いするリスクも高くなりますが、バスツアーでは、体調に合わせて休憩することもできません。
レンタル等で時間がかかる
バスツアーでは、スキー場の駐車場についてからは、集合時間まで自由行動になります。
駐車場からセンターハウスまで行くスピードは、子ども連れの家族より、一人で利用されている方や若いグループの方の方が速く移動できます。
そのため、基本列の最後尾近くで並ぶ事になりますので、レンタルやリフト券の購入に時間がかかります。
午前のスクールに間に合わない
バスツアーの到着予定時刻は、9時55分頃(ツアーによって変わります)ですが、めいほうスキー場のスキースクール受付時間は、9時から9時30分になっています。
予定通り到着しても、午前のスクールには間に合いません。
リフトに乗れた回数
バスツアーでスキー場に到着してからレンタルに2時間待った親戚家族がこの日リフトに乗れた回数は1回だったそうです。
準備ができて、なんとか1回リフトに乗ったものの、初めての子どもが最初から上手に滑れる事はなく、降りてくるまでに時間がかかり、昼食をとったりする時間もあるため、バスの出発時間を考えると、2回目のリフトは無理だったとのこと。
ハイシーズンで混雑が予想される日にしか行けない場合は、冒頭でご紹介した伊那スキーリゾートのように空いていそうなスキー場を選択するか、道具類は購入した方が良いかもしれませんね。

まとめ
岐阜県のめいほうスキー場は、キッズゲレンデの近くに託児所(予約制)や屋内で遊べるスペースもあり、家族、子どもに配慮したスキー場です。
とても人気のあるスキー場のため、バスツアーを利用する場合は、混雑しそうな日を避けないと、滑る時間が少なくなってしまう可能性があります。
自家用車で行く場合、2WDのスタッドレス装着車はチェーンの携行が公式ホームページで推奨されています。

