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親子でミニ四駆

ミニ四駆 バロンビエント 子育て
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親子でのミニ四駆の楽しみ方

ミニ四駆は第一次ブームから第四次ブーム(現在)まで、流行がありましたので、お父さん世代の方の中には子どもの頃はまっていたミニ四駆を子どもとやりたいなぁと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私はビックカメラに買い物に行った時に、ミニ四駆の常設コースを見て、子ども達とやったら楽しそうだなと思い、現在に至ります。
楽しみ方って、普通に作って、改造して、走らせるだけでしょ?と思われると思いますが、実際に親子でミニ四駆をやってみて、感じた事をふまえて、ご紹介したいと思います。

ミニ四駆常設サーキットの見学

パパのやりたい!と子どももやりたい!とは残念ながら必ずしも一致しない時があります。
まずは、休みの日にミニ四駆の常設サーキットを見に行ってはいかがでしょうか?
コジマ(ビックカメラグループ)で、ミニ四駆の常設コースがある店舗があります。
https://www.kojima.net/shop/toys/mini4/mini4product.html

我が家が利用させていただいている清州東インター店のサーキットの詳細はこちらをご覧ください↓

コジマ清州東インター店ミニ四駆常設サーキット|我が家のホームコース
私が子どもとミニ四駆を楽しませていただいている、コジマ清州東インター店のミニ四駆サーキットをご紹介いたします。

土日はけっこう賑わっていますので、実際の様子を見ることができます。
子どもがやりたい!という気持ちになってから始められると良いですね。
ちなみに、女の子でも夢中になっている子を見かけますので、うちは女の子だから・・と思っている方も見学してみてはいかがでしょうか?
公式ホームページでステーション店舗と表示されている店舗にはパーツやピット(組立てや改造が行えるスペース)がありますので、その場で買って組立てもできます。

タミヤ ビギナーズミニ四駆シリーズ No.3 ライキリ(グリーン) パンダレーサー

速くするだけがミニ四駆の楽しみ方じゃないと思います。コジマで見かけたのがこちらのビギナーズミニ四駆。うちは男の子だけなので、カッコいい方に興味を持ちますが、女の子の子どもがいたら、絶対これを買いたいと思うだろうなぁと。小さい女の子がコレを持っていたら癒されそうです(笑)
黄色やピンク色で犬や豚さんが乗っているのもあります。→タミヤ ビギナーズミニ四駆シリーズ No.3 ライキリ(グリーン) パンダレーサー

子どもが自分で組立てる

ミニ四駆を速く走らせるためには、正確にきちんと組み立てる必要があります。
子どもが組み立てているのを見ると、つい口出しをしたくなる時があります。
店舗のピットスペースにいても、子どものミニ四駆を親が組み立てたり、改造したりしている光景を見ることがあります。
怪我をしないように、ニッパー等の工具の使い方、注意事項だけ教えて、あとはそっと見守りましょう。
ローラーを斜めにつけたり、ネジの頭をなめたり、締めすぎてネジの穴を駄目にしたり・・そんな失敗経験も子どもの財産です。
ミニ四駆はたくさんのパーツが販売されています。
ガンダムのプラモデル等は、パーツを割ってしまうと修復が難しいですが、ミニ四駆は代わりのパーツが豊富にあるので、大抵の失敗はリカバリーできます。

最初はフルノーマルで

ミニ四駆は改造して速くするのが醍醐味ですが、最初はフルノーマルで組み立てましょう。
車軸のベアリングやモーターなど、後に改造するので最初からカスタムパーツをつけておいた方が効率的ですし、何度も分解するとタイヤがゆるくなったりしますが、子どもが速くしたい!と思うようになってからで良いと思います。
また、自分のミニ四駆を速くしたいと子どもが言ってきた時に、じゃあコレとコレをつけようかとドラえもんのようにパーツを渡すのではなく、
他の人が走らせているミニ四駆を見たり、パーツ売り場を見せたりしましょう。
コジマの店舗には速く走らせるための情報もポップに書いてありますし、周りを観察することも大切だと思います。

常設コースを走らせる前に

親子で同じレギュレーションで走らせる

レギュレーションは規則等の意味ですが、例えば、モーターはノーマルにするとか、レブチューンまでにする等のルールを決めます。

常設コースで遊ぶのは子どもだけではありませんし、むしろ、大人が多いです。
パッと見ただけで数万円はつぎ込んでいる方が大勢いらっしゃいますし、タミヤ以外のパーツを使っている方もいらっしゃいます。
大人の本気に子どものおこづかいでは勝てません。

事前にレギュレーションの意味を教えて、レギュレーションの中でどれだけ速くできるかを競う楽しみを教えましょう。
単純に速さだけを比較するとミニ四駆が楽しくなくなってしまう可能性があります。

他の人のミニ四駆に触らない

ミニ四駆は比較的安全な遊びだと思いますが、本気の大人の方達のミニ四駆はかなり速く、コースからふっ飛ぶ事が多々あります。
コースの周りには柵がありますが、柵を越えて店内に飛び出してしまった事も見た事があります。
自分に向かってくるミニ四駆に驚いて、避けようとして踏んでしまう可能性もありますし、親切心でとってあげようとして壊してしまう可能性もあります。
どんな改造をしているか分からないので、コースアウトしたミニ四駆に触らないように教えてあげましょう。
子どもが小さいうちは、側から離れてはいけません。

子どもとミニ四駆をやって良かった事

遊びとして子どもと楽しむだけでも満足ですが、ミニ四駆をやって良かったなと思う事があります。

頭と手を使って遊べる

工作の多くは作ったら終わりですが、ミニ四駆は改造して遊べます。
どうすれば速くなるか、かっこよくなるか、頭と手を使って遊びますので教育にも良いと思います。
今となって思えば、私のDIYの起源はミニ四駆かなとも思いますが、壊れたら捨てるのではなく、壊れても直して遊びますし、愛車として物を大切にする気持ちも育まれていると思います。

多様な価値観を受け入れる

ミニ四駆は速さが全て!ではありません。
私のバロンビエントというミニ四駆はクラシックカー風のデザインです。
「速くしたらせっかくのカッコいいマシンが見えないからゆっくり走らせたい」
と言って、基本ノーマルモーターです(笑)
いろんな楽しみ方があっていいんだよと話したら、最初はきょとんとした表情を見せましたが、今は納得してるみたいです。
今度は電池1本で走らせようか検討中です。
・・が、作業途中のフロントガラスが先ですね。
ワイヤーホイールがお気に入りです♪

ミニ四駆 バロンビエント

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