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コールマン「フロンティアPZランタン」不良品|赤い点火つまみが外れていたのでメーカー修理

コールマンフロンティアPZランタンの点火ボタン ファミリーキャンプ・バーベキュー
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コールマンのフロンティアPZランタンを2つ買いましたが、片方の赤い点火つまみが外れていました。
メーカーに取付方法を確認しようと連絡したところ、送ってくださいとのご返事。
自分で修理するのが好きなので、メーカー修理は初めての経験でした。
私と同じように未経験な方がいらっしゃるかと思いますので、今回の体験談をご紹介いたします。

フロンティアPZランタンの不良部分

1つ目は問題ありませんでしたが、2つ目を開封すると、赤色の点火スイッチの部品が外れていました。

コールマンフロンティアPZランタンの不良品 点火ボタンが外れています。

点火ボタンのツメはゲートのようで脆そう

コールマンフロンティアPZランタンの点火ボタン

上の写真はフロンティアPZランタンの点火ボタンの部分をトリミングしたものですが、赤色の点火ボタンの上下にあるツメが、本体の緑色のカバー部分にひっかかって外れなくなっているだけの構造です。

プラモデルを作る際に、ランナー(枠)と部品をつないでいる部分をゲートと言いますが、その部分のようで、簡単に折れてしまいそうな印象です。

良くある不良かも

私は店舗で購入する場合でも、購入前に必ずアマゾンの口コミを確認します。
実際に使ってみないと分からない事もありますし、こういう使い方もできるんだ~という発見もあったりします。
アマゾンは口コミの数が多いですし、写真の添付がある場合もあるので参考にしやすいです。

今回購入したコールマンのフロンティアPZランタンですが、アマゾンの口コミで点火ボタンが外れていたという口コミが複数ありましたので、良くある初期不良かもしれません。

承知の上で買いましたが、二分の一の確率で不良品に当たりましたので、想像より多いのかもしれませんね。

ただし、今回の記事の通り、多少の手間はかかりますが、無料で修理してもらえますので問題ありません。

自分ではめようとしましたが・・

点火ボタンのツメ部分がひっかかって、本体から外れないようにする仕組みですので、当然表側からはすんなり入りません。

知恵の輪のように角度を変えたりすれば入るのかなと、少し試しましたが無理そうです。

なんせ脆そうなので無理は禁物と、はめ方をコールマンに聞いてみることにしました。

公式HPから問い合わせ

緑色のカバーを外して、内側からはめれば大丈夫そうかなと思い、公式HPの問合せフォームから、写真を添付して、はめ方を質問してみました。

普段ならとりあえずやってみるのですが、ガス機器ですので、分解はご法度かも・・と。

早速返信がありましたが、冒頭で書いたとおり、

誠に申し訳ございませんが、一度現品を拝見させていただきたいと思いますので
大変お手数ではございますが、商品を下記カスタマーサービスまで
着払(送料弊社負担)にてご発送下さいます様お願い申し上げます。

また、お預かり期間につきまして現在2週間前後を予定しております。
お時間を頂き申し訳ございませんがご了承ください。

との返信がありました。

ボタンが外れているだけなのに申し訳ないなぁ・・と思いつつ、指示通りに着払いで送らせていただきました。

製品保証書について

取扱説明書についている製品保証書ですが、購入店舗が記入するところは当たり前に空欄です。
1年間の製品保証がついていますが、今回はこちらの製品保証書の同封は求められませんでした。
どこで、いつ買ったのかも聞かれませんでした。
問い合わせの際の添付写真で明らかな新品であるのが判断できたからなのか、内容によるのかは分かりませんが、面倒が少なくて有難かったです。

修理後の商品について

お預かり期間が2週間前後と書いてありましたが、送付してから5日目に自宅に届きました。
コールマンからは、こちらから送った品物が届いたとか、修理が完了しました、発送しました等の連絡はないため、営業所受取りに変更はできません。
内緒で買っていたのが妻にバレましたが、二つ買っているのはまだバレていません(笑)
※発送に関しては事前にお願いすれば大丈夫かもしれません。

もちろん、外れていたボタンはきちんと取り付けられていましたが、疑問に思ったこともありました。

新品のマントルが装着されていた

フロンティアPZランタンを購入して、開封後すぐに気づいたため、未使用で付属のマントルも袋に入ったままの状態でコールマンへ送りました。

修理から戻ってきたケースの中にも新品で袋に入った付属のマントルがありますが、ホヤの中に何か入ってる・・と気づき、覗いてみると新品のマントルが付いていました。

カラヤキもしていない、ふわふわのマントルです。

コールマンフロンティアPZランタンメーカー修理後、新品のマントル装着の写真

点火テスト済み

ふわふわのマントルを眺めながら、???としばらく事態が理解できませんでしたが、バーナーチューブが焼けているのに気づきました。

コールマンフロンティアPZランタンメーカー修理後の比較
左がメーカー修理から戻ってきたランタンで、右が新品です。
コールマンフロンティアPZランタン修理後の写真
メーカー修理から戻ってきたフロンティアPZランタンのバーナーチューブです。
コールマンフロンティアPZランタン新品の写真
新品のフロンティアPZランタンのバーナーチューブです。

送られてきた品物に同封されていたお手紙には、ボタンを取り付けましたと書いてありましたが、修理・点検内容の詳細は書かれていません。

推測でしかありませんが、マントルをつけて点火テストをしたのではないかと思われます。
不良品判定で、一通り全部点検していただけたのかな?

カラヤキしたマントルは脆くなりますので、配達の途中でボロボロに崩れる事が想定されるから外したのかな?仕方ないのかもしれないけれどもったいないですね・・。

新品のマントルはサービスかな?
未使用の状態から点検のためとは言え使用済みの状態になりますので、お化粧的な?

いろんな疑問は残りますが、メーカーの点検済みなら安心して使えます♪

ケースの内側にシール

点検済みのシールでしょうか?ケースの内側にシールが貼付けられていました。
車のリコール対応済みのような感じでしょうか・・何を意図しているのかは分かりませんが、邪魔にもなりませんので、そのままつけておきます。

コールマンフロンティアPZランタンメーカー修理のシール

まとめ

コールマン「フロンティアPZランタン」の赤い自動点火ボタンが外れている不具合の口コミを数件確認しており、私が買った2つのうち、1つが同じ不具合でした。

新品購入時の上記不具合は、メーカーの無料修理で対応いただけました。

無料修理の際は、その他も一通り点検していただけるようで、未使用ではなくなります。

万が一の不良も、きちんと対応してもらえるので、ガソリンやガス機器などは特にですが、有名メーカーの製品が安心ですね。

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