テントを設営できる公園
我が家が良く利用する祖父江緑地公園のすぐ隣にある、サリオパーク祖父江ワイルドネイチャープラザは、バーベキューで賑わっていますが、デイキャンプをする方も多いです。
公式サイトでも、「ピクニック広場内であれば、どこでも小型テントやタープを張ってもOK。」と書かれています。
そのため、テントを設営する方も多く、全く違和感がありません(宿泊はできません)。
小型テントと書かれていますが、実際にはスノーピークのランドロック(全長6m越え)を設営されている方もいらっしゃいましたし、2ルームテントも良く見かけます。
混雑時は譲り合ってご利用くださいと書かれていますが、ピクニック広場はおおよそ4.8ha(ナゴヤドーム1個分)の広さになりますので、お隣が気になるような距離で、すし詰め状態になった経験はありません。
監視の方が見回りをされますが、大型テントを設営している方が注意されているのを見た事がありませんので、よほどの混雑時以外は許されるようです。
サリオパーク祖父江ワイルドネイチャープラザについてはこちらの記事もありますので、よろしければご覧ください。

テントを張るおすすめエリア
林間エリア

家族、カップルにお勧め
家族やカップルでのデイキャンプにお勧めなのが林間エリアです。
木がたくさん生えていますので、ワイルドネイチャープラザのピクニック広場の中で、一番キャンプの雰囲気が楽しめて、プライベート空間が確保しやすいです。
芝生エリアの方を前にレイアウトすれば、子ども達が遊んでいるのを眺めながら、ゆっくりコーヒータイムを楽しむこともできます。
立ち入り禁止になっている林の前で、芝生エリアの方を背にするようにレイアウトすると、林の中に人は入ってきませんので、プライベート空間が保たれます。
駐車場からは遠くなってしまいますが、トイレが近いため、開園から閉園までゆっくり楽しむデイキャンには向いています。
ただし、メインの砂場は遠くなりますので、砂遊びが好きなお子さんがいらっしゃる場合は、遊具砂遊びエリアがお勧めになります。
夏にお勧め
夏の日中はテントの中は気温があがり、蒸し風呂状態に。
とてもテントの中にはいられなくなります。
林間エリアは木がたくさん生えていますので、開園から閉園まで日陰ができるため、夏場でも比較的過ごしやすくなります。
子どもは真夏でも汗を流して遊び続けますので、日陰に休憩できる場所があると熱中症対策になります。
芝生エリア

グループ、多人数にお勧め
グループ、多人数でのデイキャンプにお勧めなのが芝生エリアです。
ワイルドネイチャープラザピクニック広場の芝生エリアはとても広くて、2ルームやトンネル型テントでも余裕で設営でき、多人数でもゆったり利用できます。
駐車場やトイレから遠くなってしまいますが、砂地エリアの方は利用する方が少なく、多人数で盛り上がっても周りに迷惑をかけにくいです。
青い空に広大に広がる芝生、木曽川の水面も見えるロケーションでテンションが上がります。
早春、晩秋にお勧め
肌寒い日がある早春、晩秋には、テントがあると冷たい風が防げるので便利です。
日差しがあれば、テントの中の気温が上がりますので、快適に過ごせます。
テントの利用シーン
テントがなくても楽しめますが、テントがあるとグッとキャンプらしくなりますし、便利な事が多いです。
着替え
夏場は汗や水鉄砲でずぶ濡れになったりしますし、メインの砂場はポンプで水が汲み上げられるようになっていますので、高確率で泥だらけになります。
そのまま車に・・は嫌なので、着替えを用意していくのがお勧めです。
食事
ワイルドネイチャープラザはとても人気で、多くの人で賑わっています。
子どもは遊んでいる子を見て気がそれてしまいますし、通行する人の視線も感じやすいです。
テントの中では落ち着いて食事をすることができます。
休憩
子どもは一日中遊んでいたいのですが、親としては休憩もして欲しいですよね。
テントの中は特別な空間ですので、子ども達も喜んで入ってくれます。
我が家のデイキャンプテント
デイキャンプは1ポールのティピーテントが断然お勧めです。
子どもが小さいうちにどうしても買いたかったのが、ロゴスのナバホティピーです。
LOGOSナバホティピー
明るいカラーの可愛いティピーテント
キャンプ道具、特にテントはベージュや茶色、モスグリーンのような地味な色合いが中心になりますが、ロゴスのナバホティピーは鮮やかな水色のアクセントで明るいイメージになります。
このテントに子ども達が入っているのを眺めているだけで、幸せな気分になれます♪

ロゴス(LOGOS)ナバホTepee 300 セット-BB71908001
テントを守るグランドシートとふかふかのマットもセットになってお得です。
[セット内容]
LOGOS ナバホ Tepee 300-BB(No.71806501)
Tepee マット&シート300(No.71809720)
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS)ナバホTepee 300 セット-BB71908001
ブリッジヘキサとコーディネート
ナバホティピーは同じ柄のブリッジヘキサタープがあります。
セットで使うととても可愛いサイトが出来上がります。

テントとタープ、それぞれ1本しかポールを使わないので、設営も短時間でできます。
年齢にもよりますが、子ども達だけで設営できるくらい設営が楽なのもティピーテントの魅力です。
ロゴス(LOGOS) タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE
ナバホティピーとセットで使いたいタープです。
総重量:(約)4.3kg
組立サイズ:(約)570/330×435×230/172.5/115cm
収納サイズ:(約)66×16×16cm
主素材:[ポール]スチール [シート]難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)
TepeeテントにLINK可能。
左右非対称なので様々なレイアウト設定が可能。
Tepeeテントの前室代わりやスペース拡張に最適。
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS) タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE

ロゴス(LOGOS)ナバホTepee300&ブリッジヘキサタープセット
テントとタープにグランドシートとふかふかのマットもセットになっていてお得です。
[セット内容]
LOGOS ナバホ Tepee 300-BB(No.71806501)
LOGOS ナバホ ブリッジヘキサタープセット-BB(No71806509)
Tepee マット&シート300(No71809720)
口コミも参考にしてください。→ロゴス(LOGOS)ナバホTepee300&ブリッジヘキサタープセット
まとめ
サリオパーク祖父江のワイルドネイチャープラザはテントを設営して、デイキャンプができる公園です。
家族やカップルには林間エリア、グループには芝生エリアがお勧めです。
デイキャンプには設営が短時間ででき、荷物もかさ張らない1ポールのティピーテントが使いやすいのでお勧めです。
キャンプはちょっとハードルが高いなと思っているバーベキュー好きな方はデイキャンプから始めてみませんか?

