デンパーク(正式名称:安城産業文化公園デンパーク)へ家族で初めて行ってきました。
目的は「じゃぶじゃぶ池」と「花火」、我が子達の好物です(笑)
事前にネット検索で情報収集しましたが、
実際に行ってみて分かった事、知っておきたかった事を中心にご紹介したいと思います!
ジャブジャブ池で遊ぶ場合

デンパークではじゃぶじゃぶ池で水遊びができます♪
浮き輪、水鉄砲も持ち込みOKですので、水鉄砲が大好きな我が子には最適です。
浮き輪、水鉄砲の持ち込みOK!
※浮き輪は腰および腕に装着するものに限ります。大きなものやビーチボールなどの持ち込みはご遠慮ください。
※水鉄砲で遊ぶ際は周りの方に掛からないようお気を付けください。
公式サイトから引用:https://denpark.jp
キャリーカートを持っていく事を推奨
じゃぶじゃぶ池は園内に入ってすぐの正面左側にあります。
園内マップを見ていただくと分かりますが、下の赤丸が入場ゲートで、上の赤丸がじゃぶじゃぶ池で遊ぶところです。
22番の水のステージと書いてある所でも水着ではしゃいでいる子ども達が見えますし、でかいエアー恐竜がいますので、子どものテンションが一気にハイになります。
当然、子ども達はすぐ遊びたい!となるわけで、最初にじゃぶじゃぶ池で遊ぶことになる家族が多いと思います。

↑入ってすぐの所にいるエアー恐竜。その横からジャブジャブ池に入れます。
遊び終わった後に移動になりますが、水を吸ったバスタオルや水着、ラッシュガードは地味に重たいです。
我が家の水鉄砲は大型なのもありますが、1日中荷物を持ち歩き、帰る頃にはかなり疲れました。
園内はベビーカーを利用される方も想定されているようで、キャリーカートを持ってきているご家族は優雅に歩いていらっしゃいました。
来年はキャリーカートを持って行きます。
ポップアップテントがあると便利
キャリーカートを持っていくという発想がなかったため、荷物を最小限にしましたが、じゃぶじゃぶ池の周囲にポップアップテントを広げられるスペースがあります。
ポップアップテントがあれば、着替えもできますし、夏の日差しからも守ってくれます。
これも次回は持って行こうと思ってます。

更衣室が用意されている
じゃぶじゃぶ池で遊び終わって、着替えてから移動する時に気づきましたが、更衣室という名の自立式タープが用意されています。
入場ゲートから入って正面に、扇型で階段状に座れるようになっているところがあり、そこで着替え等をされている方も多かったので、我が家もそこでするものだと思っていました・・。
簡易の更衣室は1か所しかなく、1家族ずつ交代になりますが、さほど並んでいない状況でした。
広さ的には家族で十分使えますが、隙間があるので大人の女性には厳しいと思います。
基本子ども達が遊ぶ所で、大人が水着になって遊ぶ場所ではありませんが、ひざ下くらいまで浸かって、中で一緒に遊ぶ方も多いので、転倒にはお気をつけください。

じゃぶじゃぶ池の水は塩素消毒をしています(けっこうな塩素臭がします)が、おむつがとれない時期の子ども達もたくさん遊びます。
衛生基準は満たしていると思いますが、シャワーがあるのなら利用したかったのが本音です。
私は実物を見ていませんが(妻から聞いた情報です)、更衣室の横にシャワーがあったとのこと。
シャワーと言っても、水道の蛇口にホースをつけた物だと思いますので、ざっと流す程度になるかと思います。

大型木製遊具 「リーチ・フォー・ザ・スカイ」で遊ぶ場合

底が滑りにくい運動靴で行く
デンパークの風車の広場にあるリーチ・フォー・ザ・スカイは、国内最大級!高さ12mの大型木製アスレチック遊具です。
高さ12mとあり、さすがに一番高い所は落ちないようになっていますが、それ以外の所では、十分に落ちて骨折する可能性があります。
夏場はサンダルを履くことも増えますが、この遊具で遊ぶのであれば、底が滑りにくい運動靴が必須だと感じました。
大人も動きやすい服装で行く
対象年齢は9歳以上になっており、8歳以下の子どもは保護者の責任においてご利用くださいと注意書きがあります。
子どもの体格や日頃の運動経験にもよりますが、親のサポートが必要な場合も多々あると思いますので、大人も運動し易い服装と靴で行きましょう。
自分の子どもが大丈夫でも、たくさんの子どもが遊ぶ遊具です。
基本小さい子ども達が多い施設ですが、中には大きい子が凄い勢いで遊んでいる事もあります。
ぶつかったりして、転落する危険がありますので、子どもから目を離さないようにしてください。
滑りにくい手袋
夏場に体をフルに使って遊びますので、子ども達はみんな汗だくです。
リーチ・フォー・ザ・スカイは手も使わないと進めませんが、手に汗をかくと滑りやすくなります。
私が行った日は滑り止めの手袋をして遊んでいる子はいませんでしたが、あっても良かったかなと感じます。
最近は安全対策で事故があった遊具がどんどん撤去され、遊具がない公園も増えている中、このような全身を使って遊べる遊具は貴重で、子ども達にとってとても良い経験になると思います。
事故があれば、使用中止になり、撤去される可能性も否定できませんので、過保護になり過ぎはいけませんが、事故を予防する事は大切だと思います。
食べ物について
デンパークの中には飲食店が複数ありますが、地産地消の「安城ハム」を使ったメニューをお勧めします。
テイクアウトもできますので、外で食べる事ができます。
買う時はちょっと少ないかなと思いましたが、食べてみるとウインナーが太くてボリューム満点。
みんなお腹いっぱいになりました。
移動後に写真を撮ったので、ケチャップがべちゃ~っと・・。
写真は美味しそうに撮れませんでしたが、味は美味しかったです♪
ドリンクはメガサイズだったかな・・本当に大きいので、子ども1人に1つは多すぎです。
野菜レスになってしまうので、サラダを持参がお勧めです。

デリシャスファームは大型木製遊具 「リーチ・フォー・ザ・スカイ」のすぐ近くにありますので、汗だくになった子ども達の冷却も兼ねてかき氷を。
キッチンカーも複数出店していました。

こちらも安城ハムののぼりがありましたので、安城ハムさんの商品かな・・。
豚肉たくさん食べました・・野菜が欲しいと私の年老いた胃が申しておりました(笑)
サマーイルミ×花火ショー
場所取りについて、レジャーシート持参推奨
夏休みの土日のみに行われていたサマーイルミ×花火ショー。
公式HPの写真では、さほど混雑していないように見えますが、当日は結構な人でした。
そして、何時頃から場所取りができるようになるのか不明ですが、リーチ・フォー・ザ・スカイで遊び終わり、園の反対側の施設へ移動する際に、レジャーシートで場所取りをされているのを発見しました。
サマーイルミ×花火ショーが行われる場所は、到着した時はエアー恐竜がいて、水遊びをする子ども達がいたところですが、いつの間にか恐竜は撤去され、立ち入り禁止エリアになっていて、その上の部分の柵のゲート側にレジャーシートがたくさん敷かれています。
再入場スタンプを手の甲に押して、車に常備しているレジャーシートを取りに行き、場所取りをしましたが、既に3列目。
大人は全然見えますが、子ども達にはちょっと見づらいポジションになってしまいました。
なお、常設のテーブルと椅子があり、花火の間も撤収されませんでした。
変更になる可能性もありますが、テーブル後方での場所取りはしない方が良いと思います。
後方でも花火は見えますが、花火とともに火炎放射器のような炎の演出があり、3列目でも熱気を感じることができます。
場所取りは禁止されていないため、迫力を楽しみたい方は、場所取りをしても良い時間(チェーンを張った時かな?当日スタッフに確認しましょう。)になったらレジャーシートで場所取りをしましょう。
音に敏感な子は対策を
サマーイルミ×花火ショーは小規模ですが、打ち上げ場所が近いので結構な迫力があります。
また、大音量で音楽等も流れます。
我が子は花火が打ちあがる度に、ビクッっと驚き、興奮して楽しんでいましたが、前方にいる子はタオルを顔に巻き付けて、両手で耳を塞いで体を丸めていました。
自分が音に敏感でないとなかなか気持ちが理解できないのかもしれませんが、とても可哀そうです。
後方が高くなっており、立ってみる事になりますが、十分に見る事はできると思いますので、離れてみる事も考えて良いのではないかと感じました。
デンパークの感想
デンパークは今回初めて利用させていただきましたが、小学校中学年くらいまでの子が楽しめる施設という印象で、もっと子ども達が小さい頃にもこれば良かったと思いました。
メルヘン号に乗るか聞いたら、スピードが遅いから乗らないとの返事。
あぁ、可愛い時期はもうすぐ終わりかなぁ・・と少し寂しく感じました(笑)
夏休みのイベント期間中は小学校中学年くらいまでの子も十分楽しめますが、花がたくさんあり、のほほんとした雰囲気なので、小さいお子さんがいらっしゃる家族のお出かけにもお勧めです。
我が子は来年の夏休みも行きたいそうなので、今回の反省を踏まえて、しっかり準備をして行きたいと思います。

安城産業文化公園デンパーク
営業時間
通常 午前9時30分〜午後5時 (入園は午後4時30分まで)
冬期 午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
アクセス
JR安城駅からあんくるバス「循環線(右回り・左回り)」で「安城更生病院」下車
「安城更生病院」から「南部線/桜井西線」で「デンパーク」下車
〒 446-0046 愛知県安城市赤松町梶1
TEL:0566-92-7111 FAX:0566-92-7118
営業時間等はイベント時などに変更になることもありますので、
デンパーク公式HPでご確認ください。
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